超音波診断装置 ARIETTA 65LE LV
製造販売企業: 富士フイルムメディカル株式会社
製品について
【脂肪肝から肝硬変に至るまで、非侵襲的に肝組織の硬さを評価します。】
ARIETTA 65LE LV は肝脂肪化の程度の推定と、更に肝線維化の評価を行うことができます。
MASH(Metabolic dysfunction-associated steatohepatitis)のような進行性肝疾患の把握にも対応します。
特長
●肝脂肪化の程度を評価する【iATT】搭載
●肝線維化の総合的な評価が可能
製品詳細
機能説明
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- Protocol Assistant※オプション 決められた検査手順を少ない操作で進めることができます。その都度行っていたボディマークやコメントなどの入力の手間がなくなり、検査中のボタン操作が大幅に削減できます。さらに、Guide View機能によって参照画像を表示させることもでき、検査フローの統一化や教育的ツールとしても期待できます。
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画像診断を支える技術
ARIETTAブランドで培った質の高い“音”を生み出す技術「Pure Symphonic Architecture」を踏襲。
上位機種で培った新たな画像処理技術であるCarving Imagingを搭載し、高度な演算処理を行う画像処理エンジンActive Backend Plusへと進化しました。
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- Compound Imaging 超音波ビームをリアルタイムかつ多方向に送受信し、それぞれの画像を重ね合わせます。スペックルノイズの低減や、コントラスト分解能の向上により、病変を明瞭に観察できるようになります。
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肝臓の診断から治療までをサポート
ARIETTA 65LE LVには肝臓の脂肪化の程度を推定するiATTと、肝硬度/肝線維化を推定するShear Wave Measurement(SWM)とReal-time Tissue Elastography(RTE)の2つの方式のエラストグラフィが搭載されています。
これにより脂肪肝の有無だけでなく、非アルコール性脂肪肝炎などの進行性肝疾患まで、肝疾患の総合鑑別をサポートします。
また治療時においても、用途・部位・術式に応じた豊富なプローブラインナップで、安全・安心な手術をサポートします。
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Shear Wave Measurement (SWM)
プッシュパルスで肝臓組織を振動させて発生するせん断波(shear wave)の伝搬速度【Vs】を計測し、肝実質の硬さを評価します。 【Vs】値には肝線維化のほか、炎症・黄疸・うっ血の程度が反映されます。
また、独自技術の信頼性指標【VsN】により、計測が妥当であったかどうかの判断が可能です。
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Real-time Tissue Elastography(RTE)※オプション
組織のひずみをリアルタイムに算出することで、組織の硬さの違いを色分けして表示します。RTEによる肝臓の応用では経腹的に心拍動による肝臓のひずみを画像化します。
肝線維化の指標【LF Index】は、C型慢性肝炎において、炎症の影響を受けずに肝線維化を良好に反映する指標です。
- Contrast Harmonic Imaging (CHI)※オプション
- 臨床分野にて幅広く使用されているコントラストエコーが、コンパクトな筐体で実現可能になりました。
病変部の描出やSurgical marginの確保などに有用な術中造影エコーにも対応しています。
仕様
一般仕様
- 一般的名称
- 汎用超音波画像診断装置
- JMDNコード
- 40761000
- クラス分類
- クラスII
- 特定保守
- 該当
- 設置管理
- 非該当
- 認証番号
- 230ABBZX00050000
























