超音波診断装置 ARIETTA 65LE
製造販売企業: 富士フイルムメディカル株式会社
製品について
【Streamline Your Practice】
よりよい操作性が、よりよい診断を生む。
上位機種で培った快適なワークフロー、高い画像性能、そして使い勝手の良いアプリケーションの3つをバランス良く組み合わせることで、どのような診療現場でも効率的に運用できる超音波装置です。
製品詳細
機能説明
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- Protocol Assistant※オプション 決められた検査手順を少ない操作で進めることができます。その都度行っていたボディマークやコメントなどの入力の手間がなくなり、検査中のボタン操作が大幅に削減できます。さらに、Guide View機能によって参照画像を表示させることもでき、検査フローの統一化や教育的ツールとしても期待できます。
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画像診断を支える技術
ARIETTAブランドで培った質の高い“音”を生み出す技術「Pure Symphonic Architecture」を踏襲。
上位機種で培った新たな画像処理技術であるCarving Imagingを搭載し、高度な演算処理を行う画像処理エンジンActive Backend Plusへと進化しました。
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- Compound Imaging 超音波ビームをリアルタイムかつ多方向に送受信し、それぞれの画像を重ね合わせます。スペックルノイズの低減や、コントラスト分解能の向上により、病変を明瞭に観察できるようになります。
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- Real-time Tissue Elastography(RTE)※オプション 組織のひずみをリアルタイムに算出することで、硬さの違いを色付け表示します。乳腺領域をはじめ、甲状腺、泌尿器など幅広い臨床分野での応用が可能です。
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- AFS/ASR 自動化機能 計測に適したフレームを装置が自動で選択するAuto Frame Selection(AFS)と、Fat Lesion Ratio(FLR)の計測を自動で行うAssist Strain Ratio(ASR)を使うことで、より早くより簡単に検査できます。
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- 胎児3D/4D※オプション 母体と胎児をつなぐコミュニケーションツールである3D/4D機能。4Dshadingは胎児3D/4Dに照明を当てた時のように影の強さを強調して、リアルな質感で明瞭に胎児を描出できます。
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- Auto EFW※オプション 胎児発育を評価するための指標の一つにEstimated Fetal Weight(EFW)があります。Auto EFWは計測対象の特徴を解析し、自動的に計測点を設定することで、胎児計測をアシストします。
- サンプルゲート自動位置合わせ
- サンプルボリュームのカーソル位置を自動的に合わせます。
- 2D Tissue Tracking (2DTT)※オプション
- 左室全体または心筋の局所運動を定量化します。超音波画像のスペックルをトラッキングすることで、心筋運動解析に有用とされます。
仕様
一般仕様
- 一般的名称
- 汎用超音波画像診断装置
- JMDNコード
- 40761000
- クラス分類
- クラスII
- 特定保守
- 該当
- 設置管理
- 非該当
- 認証番号
- 230ABBZX00050000





















