Access CT
製造販売企業: 株式会社フィリップス・ジャパン
製品について
初めてCT装置を導入する場合や地域の医療ニーズへの対応力を高める場合であっても、Philips Access CTは臨床的領域から経済的価値、サポートやサービスにいたるまで、CT装置に求められるあらゆる要素を提供します。
特長
●幅広い臨床ニーズに対応する一貫性のある画質を提供し、患者の増加を目指します。
●より効率的、そして経済的に診断を行うためのツールを内蔵しています。
●フィリップスの専門知識、ツール、トレーニングを通じて稼働時間を最大限に伸ばし、CT導入における懸念を払しょくします。
製品詳細
機能説明
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- 担当医も安心の品質 インテリジェント・ワークフロー・プラットフォーム(iFlow)は、コンソールのワークフローを自動化・簡素化します。iFlowのスマートなツールを利用すれば、各ステップでオペレーションの一貫性を保ち、診断に必要な高品質の画像を届けます。
- X線管球の長寿命化
- 逐次近似応用画像再構成iDose<sup>4</sup>により、撮影線量を下げても画質を維持でるため,CTにおける最大の継続的なコストであるX線管球の交換頻度を軽減します。
- 安定した画質
- 一連の検査を自動化するiFlowにより必要な画質を保ちながらオペレータ間の画質のばらつきを抑えます。
- 即座な運用開始
- iFlowの自動ユーザーインターフェースは操作者のトレーニングも簡素化できるため、患者のスキャンをすぐに開始できます。
- 24時間体制の確かなモニタリング
- 連続モニタリングが日常業務に影響しかねない問題を解決するため、患者のケアに集中できます。
- リモートサービス
- 初回の修理率74%*を持つフィリップス・ジャパンのリモートサービスは、問題が発生しても短時間に性能を回復して検査開始を目指します。
*リモートサービスを利用したフィリップス製スキャナーで収集したデータ。
仕様
仕様
- マルチスライス
- 16スライス
- X線管球容量
- 3.5MHU
- 管電流
- 10~233mA
- 管電圧
- 70~140kV
- 標準機能
- 【CT Viewer】2D, 3D, MPR, Endoscopy
【MAR】金属アーチファクト低減画像再構成
【iDose<sup>4</sup>】逐次近似応用画像再構成
- オプション機能
- Virtual colonoscopy:大腸観察ソフト
Brain Perfusion:脳灌流ソフト
Dental:歯科インプラントシュミレーション
Vessel Analysis:血管解析ソフト
Lung Nodule Assessment:肺結節観察ソフト
一般仕様
- 重量
- 【Gantry】1,200kg
【Couch(vertical)】175kg
【Couch(fixed)】360kg
- 寸法
- 【Gantry】幅875mm×長さ1,904mm×高さ1,832mm
【Couch(vertical)】幅640mm×長さ2,479mm×高さ866mm
【Couch(fixed)】幅550mm×長さ2,512mm×高さ860mm
- 電源
- 【電源容量】46kVA




