超音波診断装置 Aplio i900CV
製造販売企業: キヤノンメディカルシステムズ株式会社
製品について
アプリオが変わる。i-seriesが新しい頭脳を持つ。最先端技術を搭載し、超音波診断装置に革新をもたらした i-seriesの誕生から5年。
i-seriesは、コアとなるCPU/GPUを刷新し、設計段階で機械学習を行い、キヤノンが培った先進の画像技術、ワークフロー、アプリケーションをより先鋭化しました。
超音波診断における、さまざまな診療領域・診断ニーズをハイレベルワンストップで実現します。
Aplio i-series / Prism Editionそれはオールインワンのオンリーワン。
特長
●新しいビームフォーミングで、フレームレート、空間分解能、ペネトレーション向上をはじめ、SuperWide ViewやFull Focusなど検査の可能性を拡げます。
●開発の中でDeep Learning(深層学習)やMachine Learning(機械学習)を使用しました。Aplio i-series / Prism Edition に新しいアプリケーションの登場です。
●検査の一部を自動化する為にも、開発の中でDeep Learning(深層学習)やMachine Learningを応用。従来では、実現が難しかった、断面認識および波形認識を行うことで、トレースラインや、計測の一部を自動化します。
製品詳細
機能説明
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- iBeam+ 超音波の送受信・信号処理アーキテクチャにより高い空間およびコントラスト分解能と高フレームレートを実現したiBeamの性能を大幅に向上させたiBeam+を実現しました。iBeam+は、受信信号の同時処理と複数の受信ビームの重ね合わせをすることで、より鋭く均一性の高いビーム形成と高いフレームレートを実現し、同時に低周波数帯域を効率よく取得することでペネトレーションを向上しています。
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- Smart Area Indication※Developed by using A.I 閉じた構造物をリアルタイムに検出するアプリケーションです。Bモード画像上に構造物を認識した場合、赤いBOXを表示します。高性能GPUが画素の1つ1つに対して高速演算処理を行うことで、リアルタイムに画像認識することを可能にしています。
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- 2D Wall Motion Tracking※Developed by using A.I GLSや局所心筋の壁運動解析が可能なアプリケーションが進化しました。画像の特徴から、4Ch/2Ch/3Chそれぞれの描出断面を自動的に認識することが可能です。さらに従来では左室のみ対応していた初期輪郭自動トレースも、左房、右室、右房すべての腔で使用可能です。
仕様
一般仕様
- 一般的名称
- 汎用超音波画像診断装置
- 重量
- 約115kg(周辺機器含まず)
- 寸法
- 幅580mm×奥行969~1,069mm×高さ1,177~1,757mm(アクセサリー含まず)
- 電源
- 【電圧】AC100V±10%
【消費電力】700VA, 定格1.5kVA
- JMDNコード
- 40761000
- クラス分類
- クラスII
- 特定保守
- 該当
- 設置管理
- 非該当
- 認証番号
- 228ABBZX00020000


