医用画像情報システム Rapideye Core Grande
製造販売企業: キヤノンメディカルシステムズ株式会社
製品について
大学病院や専門病院を中心としたグループ医療機関に、離れた病院にいてもストレスを感じず読影出来るエリアフリー読影環境を構築し、シームレスな画像連携をご提供いたします。また、複数の医療機関で患者IDが異なっていても名寄せ機能により、同一患者として識別管理できるため、異なる病院で検査した画像でも比較読影することができます。
さらに、カンファレンスでは必要な画像情報や、各種処理情報の準拠・症例検討・アフターフォローまでスマートなカンファレンスのワークフローを提供します。
特長
●読影効率の向上が病院の収益を高めます。(大容量データに対する読影支援機能、視線を外さず作成できるレポート、グループ間で共有したエリアフリー読影、7セグメント・高速画像処理、Enhanced DICOM)
●根拠に基づく医療の提供が、臨床価値を高めます。(大容量ボリュームデータ管理、解析アプリケーション連携、シンクライアント(仮想化)、Vitreaプラットフォーム)
●的確な検査の質が患者さんの満足度を高めます。(検査・読影のエビデンス管理、患者被ばく管理、ティーチングファイル、ハイパーリンクレポート、サーバ処理性能・信頼性の向上、カンファレンス支援、管理加算集計・研修医実績管理、造影剤管理、類似症例検索エンジン(AI))
※本システムには以下の医療機器プログラムが含まれます。
[代表型式]SVIW-DVR01(認証番号 227ADBZX00053000)
[一般的名称]汎用画像診断装置ワークステーション用プログラム
[販売名]汎用画像診断ワークステーション用プログラム RapideyeCore SVIW-DVR01
[代表型式]SVAS-01(認証番号 229ABBZX00002000)
[一般的名称]汎用画像診断装置ワークステーション用プログラム
[販売名]汎用画像診断ワークステーション用プログラム RapideyeCore SVAS-01
製品詳細
機能説明
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- 7セグメント・高速画像処理 画像表示に必要な7つの要素技術を抜本的に見直しました。それぞれの高速画像処理機能により、超高精細CTの大容量画像においても、読影効率を大幅にアップし、病院の収益を高めます。
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- Enhanced DICOM 大容量ボリュームデータ管理 増大する画像をMulti Frameデータとして扱うことにより、共通する患者情報や検査情報をまとめ、画像毎に発生していた通信のオーバヘッドを削減、受信性能をアップします。撮影した画像を速やかにサーバが受信することが可能となりました。
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- サーバ処理性能・信頼性の向上 大容量ボリュームデータ管理 日中は画像撮影、診断など画像サーバへのアクセスが多く、負荷が集中します。サーバの画像圧縮処理を診療時間外の深夜に行うことで、診療時間内は新規画像の登録、画像表示を優先し、速やかに画像を表示します。
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- 大容量データに対する読影支援機能 同一検査内のシリーズや、過去同一検査(CT同士、MRI同士)の自動位置合わせに加え、異なる検査種別(CTとMRI)での自動位置合わせが可能となりました。ボリュームデータとしてRigid Registration(剛体位置合わせ)を利用することで、素早く、見たい関心領域の比較読影が可能となりました。
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- 大容量データに対する読影支援機能 大容量ボリュームデータ管理 ビューアに大量の画像1枚1枚の付帯情報を取得して表示することは、データサイズが小さいとはいえ、ネットワークのトラフィックに負担がかかっていました。全ての画像の付帯情報を一つにまとめ、一括取得することでサーバとクライアントのアクセスプロセスを軽減し、快適な表示環境を提供します。
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- 大容量データに対する読影支援機能 これまでのMPRは表示要求後にボリュームデータを取得し、再構成処理を行っておりました。これらの処理プロセスをAutoPregetにより、事前準備しておくことでMPRでの読影をストレスなく、瞬時に表示可能となりました。
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- 視線を外さず作成できるレポート ビューア画面上にレポート入力欄を設けました。画像モニタとレポートモニタをマウス視線が行き来することなく、直感的にレポートを書き溜めておくことが可能です。画像ごとに読影し、最後に全体的な体裁を整えるだけで、ハイパーリンク付きのレポートが簡単に作成することが可能です。
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- ハイパーリンクレポート キーセンテンスに対しキー画像がリンク。ハイパーリンク化されたレポートを診療科に配信することで、簡単にキー画像を呼び出すことができるため、膨大な検査画像の中からキー画像を探すことを意識することなく画像展開が可能です。
- 解析アプリケーション連携
- PACSアプリからの連携として、PACSビューアから解析アプリケーションの起動や結果取込み、レポートからの再現といった機能を実現し、PACSと解析アプリケーションの融合を実現しました。
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- シンクライアント シンクライアントに対応することで、電子カルテ端末などのあらゆる場所に展開し、解析結果を的確に診療現場へ伝えることができます。「根拠に基づく医療」の提供は、救急検査時の診断、治療支援をはじめ、患者さんへのインフォームドコンセントやカンファレンスでの治療計画、手術計画立案など、診療の価値をさらに高めてまいります。
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- Vitreaプラットフォーム 自社開発を始め、Vital Image、Olea Medicalの先進的な技術が集約された各種臨床アプリケーションをシンクライアントに配信。今後増えるキヤノンメディカルシステムズのモダリティの特徴を活かした臨床アプリケーションも簡単に搭載できます。
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- 検査・読影のエビデンス管理 画像およびレポートを表示させると、履歴が残ります。履歴はログインユーザーごとに管理を行い、閲覧者のリスト上で画像およびレポートを開いたかの履歴を確認できるので、見落としを防止できます。また、一度表示した検査に対し、3D等の画像が追加された場合に変更通知が表示され追加撮影画像の確認漏れを防止します。
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- ティーチングファイル 放射線画像検査の貴重症例を蓄積し、研究、臨床教育目的に利活用する機能を搭載。検査時や画像診断時に簡単登録でき、フォルダ構造で自由に管理できます。参照権限を与えられたメディカルスタッフは自由に症例を共有し、院内学習や臨床研修の現場で活用することができます。






