医用画像情報システム Rapideye Core™
製造販売企業: キヤノンメディカルシステムズ株式会社
製品について
PCのスペックが良く、画像が見やすくて動作も早い。もちろん、それも大事なことですが、システム選びには、もっと大切なことがあります。私たちは、30年以上にわたる医用画像システム開発の経験を生かしながら、より効率的に、より使いやすいユーザ目線でのシステムを提供してきました。その核となるのが、RapideyeCoreです。
病院内でも外でも、さらに地域全体で必要とされるソリューション。医療を俯瞰してみたら、システム選びもきっと変わります。RapideyeCoreは、いつでも、あなたの医療に貢献します。
特長
●検査受付から画像管理まで、長年培われた医療現場からのフィードバックを元に作られた画像診断システムだから、より効率的で理想的な業務フローの実現をお約束します。
●簡単な操作で、素早い画像参照を可能にする。多種多様な医用情報をスピーディに処理し、かつ正確な診断が求められる医療現場において、もっとも大切な機能を凝縮しました。
●次世代の医療を見つめ、超大容量データハンドリングや高速画像展開、レポートシステムなど、これからのシステムに求められる機能を見据えた設計がされています。
※本システムには以下の医療機器プログラムが含まれます。
[一般名称]汎用画像診断装置ワークステーション用プログラム
[販売名]汎用画像診断ワークステーション用プログラム RapideyeCore SVIW-DVR01
[認証番号]227ADBZX00053000
[製造販売元]キヤノンメディカルシステムズ株式会社
あるいは
[一般名称]汎用画像診断装置ワークステーション用プログラム
[販売名]汎用画像診断ワークステーション用プログラム RapideyeCore SVIW-AVLE01
[認証番号]227ADBZX00059000
[製造販売元]キヤノンメディカルシステムズ株式会社
製品詳細
機能説明
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- RapideyeAgent(別システム) 検査の受付から撮影業務まで操作画面をより使いやすく。検査の安全と効率を追求したシステムが、RapideyeAgentです。またRapideyeCoreと連携しており、1クリックで画像やレポート等を表示することが可能です。
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タグマッピング(キヤノンメディカルシステムズのみ)
例えばモダリティやメーカごとに異なるDICOMタグ情報の統一化や、指定したDICOMタグの追加・削除等がサーバの受信時、およびWS等への送信時に自動的に行えます。
さらにThinSliceの画像のみ別サーバへ送信することが可能です。運用に合わせたフレキシブルな対応が行えます。
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- 全てのデータを統合する、All in One PACS 医療現場で流通するさまざまな形式のデータを、全て扱える管理可能な統合アーカイブシステムを採用。DICOMデータはもちろん、動画データ・汎用ファイルなど1つのサーバに保管し管理、利用が可能です。
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- 効率的な保管、Thin Slice自動削除(キヤノンメディカルシステムズのみ) 例えば『1mm以下で120枚以上のCT画像は、3ヶ月で自動削除する』等期間、厚さを詳細に設定することが可能です。ThinSliceデータ専用のサーバや、ストレージユニットを増設する必要がありません。
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- 電子カルテ連携に最適な患者カレンダー“Patient Portal” 1人の患者に対して、今までの検査を時系列に一覧表示することが可能なため、いつどのような検査が行われていたかを即座に認識することが可能です。
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- 読影業務に最適な読影リスト“Search List” 頻度が高い検索項目をタブで並べて表示ができ、また1クリックでの切り替えが可能です。さらに緊急読影が必要な検査はステータスにより自動でリスト上部に表示されます。
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- 院内どこでも同一のビューアが使用可能 放射線科医と診療科医で機能に制限なく、お使い頂けます。初期表示のレイアウトはモダリティ単位かつ、部位、装置単位またタグ情報を利用してレイアウト設定が可能です。並び替えの手間を最小限にしたビューアです。また豊富なショートカット割当機能で、マウスやキーボード操作も快適に行えます。
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- レポート機能(作成・参照機能 オプション) 過去レポートからの所見コピー、キー画像の貼り付けも手早く作成が可能です。所見箇所に直接キー画像をリンク(ハイパーリンク機能)することができるので、参照者は1クリックで画像の確認が行えます。
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レポート機能(未読・既読管理機能 オプション)
放射線科医は、レポート作成画面から所見に対する重要度を通知することが可能です。
依頼医は参照画面の確認ボタンをクリックすることで既読となり、未読レポートが他にもある場合には未確認リストが表示されます。
仕様
仕様
- 管理可能ファイル
- ・DICOMデータ
・汎用データファイル(一般的にWindows®にて管理可能な汎用データファイル)
- ビューア
- ・画像操作機能(拡大/縮小/移動/画像めくり等)
・画像計測機能(長さ/面積/角度/CT値/画素値等)
・階調操作機能(任意階調変更/プリセット階調変更/白黒反転等)
・シネ表示機能
・DICOM GSPS保存/適用機能
・ビューア表示状態記憶/再現機能
・汎用ファイル出力(JPEG, BMP, TIF, GIF, アニメーションGIF, AVI形式等)他
・ハンギングプロトコル相当機能
・フュージョン機能
・サブトラクション機能
・DICOM Print機能
・MIP/MPR
・患者カレンダー機能(Patient Portal)
- タイプ
- 大規模施設向けシステム/ 中規模施設向けシステム/小規模施設向けシステム
※製品により異なります
- 最大保管容量(実効容量)
- ~1PB
※製品により異なります
- サーバ二重化
- ※製品により異なります
- 動作環境
- ※製品により異なります
一般仕様
- カタログ等発行年月
- 2018年9月
バリエーション
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医用画像情報システム Rapideye Core TFS-01EZCP/RP
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タイプ
- 大規模施設向けシステム
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最大保管容量(実効容量)
- 1PB
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サーバ二重化
- ○
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動作環境
- 【OS】Windows Server 2012 R2
【CPU】インテル Xeon E5-2620(2.1GHz/8コア/20MB)×2相当以上
【メモリ】64GB以上
【ディスクアレイ】RAID6 900GB×8以上
【インターフェース】DVD-ROM Drive, Ethernet:10GBASE-T対応, Serial Port RS-232C 1式以上, USB3.0 2式以上
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医用画像情報システム Rapideye Core TFS-01SZ/RP
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タイプ
- 中規模施設向けシステム
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最大保管容量(実効容量)
- 500TB
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サーバ二重化
- △
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動作環境
- 【OS】Windows Server 2012 R2
【CPU】インテル Xeon E5-2620(2.1GHz/8コア/20MB)×2相当以上
【メモリ】32GB以上
【ディスクアレイ】RAID10 1TB×4以上
【インターフェース】DVD-ROM Drive, Ethernet:10GBASE-T対応, Serial Port RS-232C 1式以上, USB3.0 2式以上
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医用画像情報システム Rapideye Core TFS-01MZ/PM
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タイプ
- 小規模施設向けシステム
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最大保管容量(実効容量)
- 75TB
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サーバ二重化
- △
-
動作環境
- 【OS】Windows Server 2012 R2
【CPU】インテル Xeon E3-1220(3.00GHz/4コア/8MB)×1相当以上
【メモリ】16GB以上
【ディスクアレイ】RAID6 1TB×8以上
【インターフェース】DVD-ROM Drive, Ethernet:1000BASE-T×2対応, Serial Port RS-232C 1式以上, USB3.0 2式以上
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医用画像情報システム Rapideye Core TFS-01FZ
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タイプ
- 小規模施設向けシステム
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最大保管容量(実効容量)
- 27TB
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サーバ二重化
- ×
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動作環境
- 【OS】Windows Server 2012 R2
【CPU】インテル Xeon E3-1220(3.00GHz/4コア/8MB)×1相当以上
【メモリ】16GB以上
【ディスクアレイ】RAID1 4TB×2以上
【インターフェース】DVD-ROM Drive, Ethernet:1000BASE-T×2対応, Serial Port RS-232C 1式以上, USB3.0 2式以上











