医用画像情報システム Rapideye Core™ Smart Edition TFS-01BZ
製造販売企業: キヤノンメディカルシステムズ株式会社
製品について
特長
●コンパクトなのに多機能で使いやすい設計。特に、患者カレンダーは患者さんのデータ全体を俯瞰してみることができるので、患者さんにやさしく、効率的な診療を可能にします。
●これまで培ったPACSの技術、高い操作性を踏襲し、現場で必要な、コンパクトでも高性能な「見る」をご提供いたします。
●RapideyeCoreシリーズで長年培った画像ビューアの操作性を踏襲しつつ、モダリティメーカーとして培った機能も盛り込み、さらに使いやすい操作性を提供いたします。
●過去レポートからの所見コピー、ビューアからキー画像貼り付けも1クリックで手早く作成が可能です。キー画像として貼り付けた画像からビューアを呼び出し可能なので、過去比較が容易に行えます。
※本システムには以下の医療機器プログラムが含まれます。
[一般的名称]汎用画像診断装置ワークステーション用プログラム
[販売名]汎用画像診断ワークステーション用プログラム RapideyeCore SVIW-AVLE01
[認証番号]227ADBZX00059000
[製造販売元]キヤノンメディカルシステムズ株式会社
製品詳細
機能説明
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- ハンギングプロトコル 画像を表示すると、一般撮影、CT、MRIなど画像シリーズ数が異なる検査ごとに好みのレイアウトを設定できます。さらに呼び出した検査の前回画像も自動で表示。ワンクリックで今回・前回画像を比較参照する事も可能です。「探す」「選ぶ」などの煩わしい作業を低減し、見たいものにすぐアクセスできる「見る」操作性を提供します。
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- エコー動画表示 超音波診断装置で手軽に撮れるカラードプラなど血流観察の動画像も、CTや一般撮影などの静止画と同一のビューア/操作性で参照できます。また、再生速度も検査時のフレームレートを再現。RapideyeCore Smart Editionは静止画も動画もサポートした頼もしい1台です。
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MIP/MPR表示機能
CT装置のコンソール上で行うMIP/MPR作成/表示をRapideyeCore Smart Editionで行えます。見たい時にAxial像からワンクリックでMPR画像を構成。さらに、2シリーズ同時のMIP/MPR画像作成/比較表示も可能です。
長年培った「モダリティメーカーだからこそ」の優れた機能をお手元で「操作」いただけます。
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- 各種計測機能 計測ガイド付きの心胸郭比計測機能の他、角度/距離/面積等、各種計測を手軽に行うことが可能です。さらに保存した心胸郭比は検索画面(患者カレンダー)上に表示することができます。また、異常値を自動で色づけすることも可能です。
仕様
仕様
- 動作環境
- 【OS】Windows Server® 2012 R2
【CPU】インテル® Pentium® プロセッサー G3240(3.10GHz)相当
【メモリ】8GB相当
【HDD】1TB HDD×2(RAID1対応) バックアップ用外付けHDD付
【モニタ】24.1型フレームレスカラーモニター(解像度1,920×1,200相当)
- 通信
- DICOM Storage, Q/R, Print各サービス対応
- 画像保管容量(実効容量)
- 700GB/3.4TB(本体+オプション増設HDD分含む)
- 表示
- 階調処理, 拡大・縮小, 別検査比較表示, 同期表示, 画像表示状態一時保管, 各種計測(角度・距離・面積・心胸郭比), MPR画像作成と表示
- その他
- 患者カレンダー表示(心胸郭比計測結果表示対応)
- オプション
- 【追加端末】追加画像表示端末, 追加ビューアライセンス
【増設HDD】HDD容量3TB×2本(画像保管容量2.7TB/バックアップ保管容量2.7TB)
【その他】無停電電源装置(UPS), 医用画像外部保存サービス, 医用画像参照サービス, 医用画像地域連携サービス, MWM機能
一般仕様
- 重量
- 【本体】11kg(スタビライザ含む)
【モニタ】5.7kg
- 寸法
- 【本体】幅200mm×奥行394mm×高さ348mm
【モニタ】幅531mm×奥行190mm×高さ351~510mm
- カタログ等発行年月
- 2018年1月






