核医学診断用装置 NM/CT860
製造販売企業: GEヘルスケア・ジャパン株式会社
製品について
【NM/CT860は実臨床環境に合わせて設計された、バランスのとれたSPECT/CTシステムです】
NM/CT860は核医学の画質および生産性の向上と、CT技術の最適なバランスを兼ね備えています。すべてのSPECT/CTプロトコルとスタンダードなCT検査に必要な8スライスCTを備えた技術で日常診療で核医学をさらに利用しやすくすることによって、核医学の臨床的価値を継続的に増大・強化します。
特長
●短時間収集、高画質に寄与で協力
●複雑な手順のワークフローをシンプルに
●診療科の業務効率の向上
●自動転送およびアーカイブ機能によるワークフローの向上
製品詳細
機能説明
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日々のイメージングに合わせた最適化
NM/CT860には、まったく新しいSmartConsoleに加えて、新しいLEHRS(低エネルギー・高解像度・高感度)コリメータも搭載されており、SPECTのステップアンドシュート連続スキャンモードまたはPlanar Clarity 2D処理と組み合わせることで、感度を向上させることができます。GEヘルスケア・ジャパン株式会社では、これらのSPECT強化機能を、Revolution™ ACT(優れた解像度とコントラストを備えた8スライスCTシステム)や、IQ Enhance(同等の画質でより多くの解剖学的構造をカバーするためにより高速なヘリカルピッチでスキャンする再構成技術)と組み合わせました。
・無駄のないフロントエンドの電子機器に短い光電子増倍管が組み合わされているので、アナログノイズが低減し、性能が向上
・最適化されたコリメータにより感度と分解能を向上
・優れたNEMA分解能
・Evolution技術によりスキャン時間または投与量を 最大50パーセント削減
・SwiftScan PlanarおよびSwiftScan SPECTにより感度が向上するため、線量またはスキャン時間を最大25%低減
・SwiftScan PlanarおよびSwiftScan SPECTによる小病変検出能の向上
・ASiR™技術により低線量CTのニーズに対応
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Switch to an all-digital workflow with SmartConsole
ハイブリッドイメージングによる新しい生産性を体験してください。SmartConsoleはSPECT/CT再構成を自動化することで、複雑なハイブリッドおよび定量化プロトコルのワークフローを単純化します。診療放射線技師は、スキャナコンソール上で撮影結果を直接レビューが可能です。また、医師がモバイルデバイスからリモートでスキャン画像を確認することもできます。LANやWAN上のどこからでも、好きなときに、処理の設定変更や検査処理の指示を行えます。*
*ハードウェアおよびソフトウェアの最小要件が適用されます
SmartConsoleを利用すると生産性が大きく改善されます。医師はリモートからデジタルで入力できるようになります。たとえば、医師は自分のタブレットまたは他のモバイルデバイスで、全身の骨スキャン画像を直接確認し、離れた位置からのスキャン範囲制限を定義できます。こうしたデジタルワークフローへの切り替えで時間が節約されるため、予測可能な時間枠内で検査を完了できるようになります
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One home for all of your molecular images
SmartConsoleでは、オペレータの介入なしにPACSなどの事前定義されたDICOMの宛先に直接検査が転送されるため、高度な手技がより利用しやすくなります。SPECT/CTフュージョンがサポートされていない場合でも、検査はDICOM PETフォーマットでエクスポートされます。
追加のデータセットをPET DICOMフォーマットで生成して送信し、定量的SPECTの結果とSPECT SUV(標準取り込み値)を任意のPET DICOM対応ワークステーションまたはPACSで有効にできます。読影医は、元のSPECT/CT画像の付属情報として、PET/CTに期待されるものと同じ質の情報を使用して、SPECT/CT検査をレビューおよび評価できます。
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Capability
SPECT機能とCT機能の適切な組み合わせ:
これまで、高度なハイブリッドおよび定量プロトコルの多くは、複雑なプロトコルの提供に必要な余分なリソースを持つ研究機関に限られていました。NM/CT860では、SmartConsoleとXeleris™によって複雑なプロトコルの実行に必要なリソースを削減できるため、こうしたプロトコルを日常的な診療の場で利用できます。
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- A simpler way to bring everything together Q.Volumetrix AIは、SUV測定値を直接Volume Viewerに統合するXelerisアプリケーションです。2つの別々のアプリケーションを切り替えなくても、画像とSUVの両方を同時に表示できます。その後、SmartConsoleを使用して、定量的SPECT/CT検査が自動的にPACSまたはその他の事前定義されたDICOMの宛先に直接転送されます。このようにリソースがさらに節約できるため、スケジュールを守りながらサービスを拡張することができます。
仕様
一般仕様
- 一般的名称
- X線CT組合せ型SPECT装置
- JMDNコード
- 70010020
- クラス分類
- クラスII
- 特定保守
- 該当
- 設置管理
- 該当
- 認証番号
- 222ACBZX00088000




