X線テレビシステム FLEXAVISION HBpackage eXceed edition
製造販売企業: 株式会社島津製作所
製品について
【豊富なバリエーションで様々な検査シーンにフレキシブルに対応】
消化管や胸部・腹部の検診から整形・リハビリなどの専門検査まで多様化する検査に対しスムーズに、しかもフレキシブルに活用いただけることをコンセプトに誕生した最新X線テレビシステムFLEXAVISION。これからの高齢化社会に対応したやさしさと柔軟性をあわせもつ島津からの新しい提案です。
特長
●クラス初の寝台昇降機能を装備可能
●胸部撮影に最適な島津独自のX線管球引き伸ばし機能
●観察部位を確認しながらジャストタイミングで大視野の撮影が可能
●明るく長寿命のLEDを採用
●大視野領域を確保できる12inch(30cm)I.I.に高精細100万画素CCDカメラを搭載
●リアルタイムのデジタルフィルタ処理により、透視の低線量ノイズを効率よく低減
●CR/ワイヤレスFPDにて大視野デジタル撮影
●被ばく低減やより高画質での観察などあらゆる面で検査環境へのマッチングをトータルで考慮したシステム
●BHフィルタ(軟線除去フィルタ)標準装備
●線量値をリアルタイムに表示
●画像のデジタル化により画像の観察・保管・検索などの作業を単純化
●DICOMフォーマットに準拠した形式にてDVD-R/CD-Rに保存可能
●最大15,000枚のI.I.デジタル撮影画像をダイレクトに保管
●アンチウイルスソフトを搭載
製品詳細
機能説明
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- クラス初の寝台昇降機能を装備可能 FLEXAVISIONは上位機種に搭載されている[寝台昇降機能]を装備できます。車いす、ストレッチャーから寝台への被検者の移動をはじめ、消化管検査から整形・内視鏡検査など様々な検査での術者のアプローチを容易にし、被検者や術者への負担を軽減させることができます。(昇降なしも選択可能です。)
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- 多彩な検査に対応したアプローチ FLEXAVISIONは、コンパクト寝台を装備し、様々な検査に素早く対応できるスピーディーな動きと、検査領域を確実に確保できるワイドなカバーレージを実現しています。消化管から、内視鏡検査整形領域などの専門検査まで被検者の動きを最小限に抑えながらもアプローチを容易にします。
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- 被検者の傍らで撮影位置を調節できるベッドサイドコントローラ 映像系移動操作や寝台の移動を寝台サイドで行える[ベッドサイドコントローラ]を寝台側面に装備、被検者のケアをしながらのポジショニング等が容易に行えるため安全でスムーズな検査を行うことができます。
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- タイミングをのがさない[連続撮影機能] 最大3フレーム/秒*のデジタル連続撮影機能によって食道撮影のように造影剤の流れがとらえにくい部位でもタイミングを逃さずに撮影することができます。(*オプションにて最大7.5フレーム/秒が可能)
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- 速写撮影機能を搭載 撮影タイミングがとりやすい[速写撮影機能]を採用、透視をしながら撮影のタイミングでCR/ワイヤレスFPDがI.I.前面まで瞬時に搬送されますので、観察部位を逃すことなくジャストタイミングで撮影が可能です。
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- 最適条件で撮影可能な[メモリショット機能] 透視速写撮影時に腹部/胸部など各部位に最も適した撮影条件を透視条件より即時に自動設定できます。またAPR機能にてオペレータの経験を生かした12種類の撮影設定を自由にプリセットできますので、各部位で最適な撮影条件でご使用いただけます。
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- 消化管検査 上部消化管検査に必要な造影剤コントロールが容易にできます。立位による食道検査から30゜までの逆傾斜による撮影が可能です。フィルム撮影と同じ感覚で検診に必要な4分割・2分割のデジタル撮影が可能です。3フレーム/秒*のデジタル連続撮影により食道検査などジャストタイミングで撮影が可能です。(*オプションにて最大7.5フレーム/秒が可能)半切までの速写機能により注腸などの広範囲をジャストタイミングで撮影ができます。
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- 整形領域 半切サイズまでの速写撮影により広い視野をタイミングよく撮影できます。補助天板(オプション)を搭載することで足首から肩関節まで広範囲の撮影が可能です。高濃度分解能と各種デジタル画像処理技術により最適画像を提供します。
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- 使いやすさを追求したデジタルシステム 高画質デジタル画像を簡単なマウス操作で高速に処理できます。また見やすいグラフィカル・ユーザー・インターフェース(GUI)とマウスによる直感的な操作環境を実現しています。
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- 並行処理により作業効率をアップ 透視・撮影中でも同時並行処理で、ビューワへの画像転送、フィルム出力が行えます。各処理を独立して行うことで、検査以外に発生する処理の待ち時間を短縮しトータルでの作業効率を向上できます。
仕様
仕様
- 透視台
- 【昇降式】昇降あり, 昇降なし
【天板大きさ】650mm×2,100mm
【天板横移動】220mm
【天板床上高さ】700~960mm, 900mm
【寝台起倒】逆傾斜30°~立位90°
【映像系移動】90cm
【映像系斜入角度】頭側30°~足側30°(オプション)
【SID】1,100mm, 立位時引伸ばし:1.5m(標準)
【CR/フィルムカセッテ】INCH系:8×10, 10×12, 11×14, 14×14, 14×17 / CM系:18×24, 24×30, -, 35×35, 35×43(INCH系またはCM系のどちらかの仕様になります。), カセッテ連続分割撮影
【FPD】半切タイプワイヤレスFPD / 分割撮影不可, 連続速写不可(どちらか一方を選択)
- X線高電圧装置
- 三相交流50kW(単相交流32kW)タイプ
- 設置条件
- 【据付に必要な広さ】幅約3,500mm×奥行約2,300mm以上
【据付に必要な天井高さ】2,450mm以上据付可能, 2,600mm以上推奨
【運転整備質量】(寝台昇降なし)600kg, (寝台昇降あり)730kg
- X線管装置
- 200kHU, 300kHU, 400kHUより選択可能
- メタルイメージインテンシファイア(代表値)
- 【解像度(12/9inchデュアル)】50(9インチ) / 46(12インチ) lp/cm
【コントラスト比(12/9inchデュアル)】30:1(12インチモード)
- デジタル装置
- 【TVカメラ】100万画素CCDカメラ
【収集】SPOT, 連続撮影(標準:最大3fps, オプション:最大7fps), 分割撮影, DSA(オプション)
【透視】1,024×1,024matrix, 12bit, 30fps / パルス透視(標準:3.75fps, 7.5fps, 15fps)
【撮影】1,024×1,024マトリクス, 12bit
【患者情報入力】キーボード&マウス, 予約リスト2,000件まで, DICOM MWM(オプション), カードリーダ(オプション), 患者情報連携(オプション)
【画像処理】W/L, γ補正, エッジ強調, 上下左右反転, 任意拡大(~4倍), スケール表示, 各種計測
【画像記録】(リアルタイム記録)HDD:15,000画像 / (長期ファイリング)CD-R, DVD-R
【画像出力】DICOM Print(標準), DICOM Storage(標準), JPEG/BMP出力(標準)
【検査結果出力】DICOM MPPS(オプション)
【線量情報出力】DICOM RDSR(オプション)
【モニタ】19インチLCD
- システム電源設備(透視台電源はX線高電圧装置より供給) 50kW(32kW可)タイプ
- 【使用可能電源】単相200V, 220V, 240V(32kW) / 三相200V, 220V, 240V(50kW)* / 三相380V, 400V, 415V, 440V(50kW)
【容量】30kVA以上, 50kVA以上, 50kVA以上
【許容インピーダンス】0.08Ω以下 / 0.087Ω以下 / 0.16Ω, 0.17Ω, 019Ω, 0.21Ω以下
【設置端子】D種(接地抵抗100Ω以下), C種(接地抵抗10Ω以下)
【ナイフスイッチ容量】100A以上, -
【配線用遮断器容量】100A以下, 50A以下
【デジタル装置】単相200V, 220V, 240V, 1kVA
*オートトランス(オプション)が必要です。
一般仕様
- 一般的名称
- 据置型デジタル式汎用X線透視診断装置/据置型デジタル式汎用X線診断装置/据置型アナログ式汎用X線診断装置/電子管出力読取式デジタルラジオグラフ/X線平面検出器出力読取式デジタルラジオグラフ
- JMDNコード
- 37679010(据置型デジタル式汎用X線透視診断装置)
37645010(据置型デジタル式汎用X線診断装置)
37644010(据置型アナログ式汎用X線診断装置)
70025000(電子管出力読取式デジタルラジオグラフ)
70026000(X線平面検出器出力読取式デジタルラジオグラフ)
- クラス分類
- クラスII
- 特定保守
- 該当
- 設置管理
- 該当
- 認証番号
- 218ABBZX00202000









