超音波画像診断装置 FC1-X
販売企業: 富士フイルムメディカル株式会社
製品について
様々な診療科・処置室・病棟で活躍する高画質ポータブル汎用装置。
特長
●幅広い診療シーンに対応した高画質を提供
●機動力を高めるコンパクトボディ
●操作性を追求したユーザーインターフェイス
●クリニックの検査業務を効率的に
●落下・振動に強い、5年保証のプローブ
製品詳細
機能説明
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幅広い診療シーンに対応した高画質を提供
【画像処理MPUプロセッサー】
新開発のMPUプロセッサーにより、ノイズを軽減し、組織描写力に優れた高画質な画像が得られます。
【音速補正技術】
膨大な素子データに対して音速補正処理を行い、受信フォーカスを絞ったシャープな画像を実現します。
【スペックルリダクション】
スペックルを抑制し、組織の境界や性状を明確にします。
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- 機動力を高めるコンパクトボディ 軽量・小型のボディ仕様により、単体でも専用カート搭載時もスムーズに持ち運ぶことができ、検査室はもちろん入院病棟など院内各所、さらには院外の救急用途などにいたるまで、幅広いシーンにスピーディに対応します。
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操作性を追求したユーザーインターフェイス
【直感的で分かりやすいボタン配置】
ルーティンワークで使用する機能を大型ボタンとして前方に配置。直感的で快適な操作性を実現しました。
【清潔性に優れたパネルデザイン】
シリコン素材を用いた、隙間が少ない一体成形のパネルデザイン。汚れが入り込みにくく、簡単に清掃することができます。
【スムーズな操作を支えるタッチパネル】
タッチパネルのアイコン表示のデザインを改良。直感的な操作をサポートします。
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- クリニック向け画像診断ワークステーションの「C@RNACORE」との連携を実現 クリニック向け画像診断ワークステーションの「C@RNACORE(別売)」と連携。患者情報取得の簡略化、オーダーと連動して検査開始が可能になりました。
仕様
仕様
- モニター
- 12.1インチLCD
- 走査方式
- リニア走査, コンベックス走査, セクター走査
- 表示モード
- Bモード, Mモード, カラードプラ, パワードプラ, PWモード, CWモード
- オプション
- DICOMソフトウェア, TDI, NEEDLE VISUALIZATIONソフトウェア, Auto IMT計測, C@RNACORE連携, 白黒プリンター, カラープリンター, USBメモリー, USBキーボード, バーコードリーダー, FCシリーズスタンド, TTCユニット, フットスイッチ, ECGセット
一般仕様
- 一般的名称
- 汎用超音波画像診断装置
- 電源
- 【電圧】AC100V
【周波数】50/60Hz
【電流】最大2.5A(ACアダプター使用時)
- JMDNコード
- 40761000
- クラス分類
- クラスII
- 特定保守
- 該当
- 設置管理
- 非該当
- 認証番号
- 226AABZI00003000



