循環器系動画像ビューワ Cardiovascular Viewer
製造販売企業: 株式会社クライムメディカルシステムズ
製品について
【デジタル動画データをより効果的に活用するために】
1998年に誕生した国産初の循環器系動画像ネットワークシステムは、循環器領域における動画像のオンデマンド運用を実現しました。そして現在、進化を遂げた【循環器系動画像ビューワ】は、心臓の血管造影検査だけではなく、循環器部門が必要とする心エコーやIVUSなどのマルチモダリティ画像を一つのクライアントPCで観察することができます。
長年のノウハウを生かして開発された操作性と洗練された機能は、循環器系動画ネットワークシステムの中でも高い評価を得て、多くの病院に導入されています。これまで培ってきた豊富な経験をもとに、病院の統合ネットワークソリューションを提供します。
特長
●高速画像処理エンジンの実装により、驚異的な画像処理速度を実現しています。
●わかりやすい日本語GUIとマウスによる簡単操作で直感的にご使用いただけます。
製品詳細
機能説明
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- 卓越した技術力でワンクラス上の高画質イメージを提供します 高速画像処理エンジンの実装により、驚異的な画像処理速度を実現しています。これにより、日々の業務でストレスなくご使用して頂けるとともに、読影・確定診断に有用なワンクラス上の高解像度、高コントラストの高画質イメージを提供することが可能です。
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- 毎日使うものだから簡単操作で高機能を実現しました わかりやすい日本語GUIとマウスによる簡単操作で直感的にご使用いただけます。ユーザーにとって最も使いやすい操作画面の設定が可能で、高い操作性を実現しています。検査一覧から目的のカテーテル検査、エコー検査などを選択するだけで、直ちに過去の履歴も表示することができます。また、同期再生、心電波形データ表示、各種計測、サブトラクション、定型レポート印刷、汎用フォーマットでのファイル保存など、多彩な機能を搭載しています。
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- Long View 各社IVUS断面画像から長軸方向画像をリアルタイムに再構成表示できます。任意角度の長軸画像の表示、および長軸画像中での断面画像の位置表示が同期していますので、見たいところを容易に確認することが可能です。フレーム数の多いデータでも、読込み途中でも再構成処理が行えますので、作業を中断する必要がありません。
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- Subtraction 各社X線アンギオ装置のDA画像から、リアルタイムにDSA処理画像を表示できます。DA画像のままでの運用を可能としますので、例えば医局のPCからでも、本格的なリマスキング処理、骨構造との位置関係を得るといったことができます。DSA機能とその画質には定評があり、マスク画像変更、ピクセルシフト、マスク透過率変更に加え、回転DSA処理まで、すべてリアルタイムで可能です。画像ネットワーク端末は、高性能ワークステーションとして機能します。
- 広範囲な臨床アプリケーションが新たな可能性を拓きます
- QCA(定量的冠動脈解析)、LVA(左心室機能解析)、RVA(右心室機能解析)、QVA(定量的血管解析)への対応はもちろん、脳神経領域/腹部領域の高画質リアルタイムDSAにも対応できますので、心臓・頭腹部・下肢まで全身への応用が可能です。充実した機能により検査・診断を強力にサポートし、循環器内科、小児科、脳神経外科、放射線科などへ臨床価値をもたらすとともに、循環器系動画像ネットワークシステムの新たな可能性を拓きます。


