全身用X線CT診断装置 SOMATOM Drive
製造販売企業: シーメンスヘルスケア株式会社
製品について
【Drive precision for all DSCTのベネフィットを全ての人々へ】
Dual Source CTによる最先端の検査をルーチン検査に…。
次世代のDSCTテクノロジーで低侵襲かつ診断精度の高いCT検査を全ての人々に提供します。
特長
●Low kVの積極的な活用により、被ばく低減および造影剤使用量の低減を実現。被検者ごとに最適な撮影を支援します。
●DSCTの特長である高い時間分解能により、動きのある部位においても精細な画像取得が可能です。
●被検者の入室から準備・撮影・画像再構成・画像表示(確認)の全てに対して効率良く検査が行えるよう装置が設計されています。
製品詳細
機能説明
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- 可能な限り低侵襲なCT検査を求めて目指して SOMATOM Driveでは、Low kVの積極的な活用により、さらなる被ばく低減に加えて造影剤使用量の低減が期待できます。Low kV撮影は被検者の体型や検査内容に依存するため、従来その適応には制限がありましたが、SOMATOM Driveに搭載された新たなX線管とX線検出器により、被検者の体型、検査の種別を問わずLow kVスキャンプロトコルをルーチン検査として実施できます。さらにTin filter technologyを用いた撮影では、X線スペクトラムを最適化させた低侵襲なCT検査も可能です。
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- 多様な診療領域で妥協のないCT検査を目指して SOMATOM Driveは、DSCTテクノロジーによる高い時間分解能と秒間450mmを超える高速撮影を可能にしています。これにより心臓CT検査においては心拍数低下を目的としたβブロッカーの投与が必須ではなく、ワンビート撮影により息止めも必須としません。全身撮影においては、一般的なSingle Source CTでは実現不可能な広範囲を、短時間で撮影することができます。さらにルーチンDual Energyイメージングや検出器の幅に依存しない広範囲の4Dイメージングが可能となります。
- さらなるワークフローの最適化とプロセスの効率化を求めて
- SOMATOM Driveは、新しいコントロールパネルによる直感的なシステム制御を実現しました。標準・簡略化されたプロセスと様々なアシストファンクションを新たに搭載することで、ハイレベルのルーチン検査を夜間や救急でも対応可能とし、専任外のオペレーターが対応する場合など、通常と異なる状況においても最適なパフォーマンスを発揮できます。
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シーメンスだけが開発に成功(2017年6月現在 シーメンス社調べ) Dual Source CT
Dual Source CT SOMATOM Driveは、ガントリ内にX線管・高圧発生装置・検出器システムを2対搭載し、同時にドライブ・撮影することが可能です。
Dual Source システムと様々な最新テクノロジー、これまでのSingle Source システムでは成し得なかった高い時間分解能と撮影速度を実現し、Dual Energyイメージングや広範囲の4Dイメージングなど、先端イメージングを妥協なく実現します。
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- ハイパワー新型X線管 Straton MX Sigma Straton MX Sigmaは、低管電圧においても最大1.5A(750mA×2)の管電流設定が可能なハイパワー新型X線管です。70kVから140kVまで10kVステップで管電圧を設定することができ、ATVS(Automated Tube Voltage Selection)機構であるCARE kVによって被検者の体型や検査目的に合わせた自動管電圧設定も可能です。
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- Drive Spiral Scan SOMATOM Forceから継承した「Stellar <sup>Infinity</sup> Detector」と新型X線管「STRATON MX Sigma」を2対搭載したSOMATOM Driveは、高速二重螺旋撮影であるDrive Spiral Scanによって、息止めを必須とせず、臓器の動きによるブレを抑えた高速撮影を広範囲に適応することができます。
仕様
一般仕様
- 一般的名称
- 全身用X線CT診断装置
- JMDNコード
- 37618010
- クラス分類
- クラスII
- 特定保守
- 該当
- 設置管理
- 該当
- 認証番号
- 221AIBZX00003A01


