超音波診断装置 SNiBLE
販売企業: コニカミノルタジャパン株式会社
製品について
【運動器エコーに必要な「直感操作・高画質」この一台が診療を変える】
コニカミノルタの超音波診断装置「SNiBLE(スナイブル)」。針の視認性の向上や最浅部の描写力の高さなど、運動器エコーに必要な機能にフォーカスしたこの一台が診療を変えます。
特長
●受信信号の最適化を行ったことで、従来の技術では難しいとされた、ペネトレーションと分解能のトレードオフをさらに改善しました。
●Simple Needle Visualizationアルゴリズムを改良し、周辺組織のノイズを低減。針の視認性を向上しました。
●使用頻度の高いキーは、凹凸のあるハードキーを採用。ブラインドタッチ感覚で利用可能です。
●アンチグレア層を設け、光の映り込みによるコントラスト低下を防止。常に最適な画像を表示します。
製品詳細
機能説明
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- 進化は深化する 広帯域高感度のプローブ特性を最大限に生かすため受信信号の最適化を行い、従来の技術では難しいとされた、ペネトレーションと分解能のトレードオフをさらに改善しました。受信エコーをより広帯域化することで、解像度の高い深部エコー画像を実現し診断視野が広がりました。
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- SNVステア機能を新搭載 Simple Needle Visualizationアルゴリズムを改良し、周辺組織のノイズを低減させ針の視認性を向上しました。新たにSNVステア機能を搭載しビーム角度を調整することで、さらに針の視認性を上げることができます。また「ワンタッチ起動ボタン」と「専用メニュー」を用意し、操作性も向上しました。
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ワイヤレスのメリット
無線LANによる通信機能を搭載しました。バッテリも搭載していますので、診察室の移動時などでもLANケーブルの挿抜行為を無くし電源ケーブルの脱着行為を削減することができます。また、シャットダウン・再起動の待ち時間も削減できます。
※無線LAN利用はコニカミノルタヘルスケア株式会社営業マンにご確認ください。無線環境により利用できない場合があります。
- 軽量・軽快
- 軽量なため、片手で簡単に移動できます。また、カート部には上下昇降機能も搭載していますので、最適なポジションでご利用可能です。
※上下高さ調整は280mm可能
仕様
仕様
- 走査方式
- リニア, コンベックス, セクタ
- 動作モード
- Bモード, Mモード, Colorモード, Powerモード, PWDモード, CWモード
- プローブ種類
- L18-4, L11-3, HL18-4, C5-2, MC10-3, S4-2
- 表示
- 【ディスプレイ】15インチIPSモニター
一般仕様
- 一般的名称
- 汎用超音波画像診断装置
- 重量
- 約7.8kg(本体のみ, バッテリー含む)
- 寸法
- 幅369mm×奥行452mm×高さ90mm(本体のみ, LCDモニター折りたたみ時)
- 電源
- 【電圧】AC100V
【周波数】50/60Hz
【消費電力】最大180VA
- JMDNコード
- 40761000
- クラス分類
- クラスII
- 特定保守
- 該当
- 設置管理
- 非該当
- 認証番号
- 226ABBZX00051000




