超音波診断装置 Aixplorer
販売企業: コニカミノルタジャパン株式会社
製品について
【組織弾性をカラーで「見える化」する超音波診断のスーパーハイエンド。】
SuperSonic Imagineの最上位機種がバージョンアップして新登場。さらに高精度になった診断能で、疾患の早期診断に貢献します。
特長
●生体内を伝搬する剪断波(シアウェーブ)を用いて生体組織の弾性を定量的に測定。数値(kPa, m/s)とカラーマップ画像でリアルタイムに画面に表示します。
●シアウェーブをキャプチャーするための超音波を全ての振動子から同時に送受信し、取得したデータをソフトウェアでパラレル処理。これにより1秒間に最大20,000枚の画像取得を可能にしました。
●最大9つのビームアングルで送信された超音波をソフトウェアによってすべてキャプチャーし、1つの画像に合成する「空間コンパウンド法」により、ノイズを減少させ、コントラスト分解能を改善するSuperCompound™を搭載しています。
製品詳細
機能説明
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生体を圧迫することなく、組織の弾性を定量的に測定
生体内を伝搬する剪断波(シアウェーブ)を用いて生体組織の弾性を定量的に測定。数値(kPa, m/s)とカラーマップ画像でリアルタイムに画面に表示します。
プローブで生体を圧迫することなく組織弾性を数値化できるため、検査の手技や習熟度に依存せず、再現性が高く安定した検査を可能にします。
従来モデル(Ver.5)より時間分解能が向上。組織弾性のカラー画像の更新速度が速いため、より細かい病変や疾患の見落としを抑止します。
仕様
仕様
- 動作モード
- Bモード, CFIモード, CPIモード, dCPIモード, PWモード, SWE™モード, UltraFast™モード, Dopplerモード, Contrastモード, 3Dモード, Dualモード, Panoramicモード, Angioモード, P.L.U.S.モード, TriVu Imagingモード(オプション含む)
- プローブ種類
- SL18-5, SL15-4, SL10-2, XC6-1, SE12-3, SEV12-3, XP5-1, SLV16-5, SLH20-6, SMC12-3
- 表示
- 【ディスプレイ】21.5 Wide FPD
- 機能
- Cine, Annotation & Body Mark, Biopsy Guide, Measurement, Worksheet, Exam Preset, Config/Reporting, DICOM, Data Management
- プローブポート
- 4
一般仕様
- 一般的名称
- 汎用超音波画像診断装置
- 重量
- 97kg
- 寸法
- 幅610mm×奥行1,050mm×高さ1,310~1,690mm
- 電源
- 【電圧】AC100V
【周波数】50/60Hz
【消費電力】1,500W
- JMDNコード
- 40761000
- クラス分類
- クラスII
- 特定保守
- 該当
- 設置管理
- 非該当
- 認証番号
- 227ABBZX00037000


