超音波診断装置 Sparq
製造販売企業: 株式会社フィリップス・ジャパン
製品について
【Sparqがあれば、効率的なワークフローとクリニカルエクセレンスの両立が現実のものに】
フィリップスが新たにおとどけするSparqは、超音波検査における新しい技術を集積しました。ポイント・オブ・ケアでの高画質超音波画像のスキャン、読影、さらには超音波画像によるガイダンスなどをできるだけシンプルにすることで、スピーディーかつスムーズなワークフローを実現し、患者さんに集中できる時間をこれまで以上に増やします。
特長
●Sparq独自のユーザーインターフェース、インテリジェントな自動化機能、比類ない高画質を実現しました。
●幅広いラインナップを揃えたトランスジューサと多彩な機能によりさまざまな臨床アプリケーションに対応し、患者層や患者さんの体型を問わず卓越した高画質を実現します。
●Needle Visualization機能により、周囲の組織の画質を損なうことなく針先の視認性を向上させ、目標部位までより速やかに針先を誘導することが可能になります。
●スキャンをより簡単にするために、ノブやボタンを排したユーザーインターフェース(Intuitive Dynamic Interface)を採用しています。
●AutoSCAN(オートスキャン)機能は組織の種類を自動的に識別し、コントロールを使ったシステムの操作が最小限ですむように、スキャン中も常に画像のゲインを調整し続けます。
●手早い検査のために、Sparqに複数のトランスジューサをセットでき、瞬時に切り替え可能です。
●SonoCTにより従来の超音波画像に特有のアーチファクトが大幅に低減され、XRESによりノイズのほとんどない明瞭で境界識別に優れた画像が得られます。
●Sparqの本体は設計段階から機動性と効率化を考えています。長時間対応のバッテリー電源は救急外来などで威力を発揮します。
●Sparqと一連のトランスジューサを組み合わせることで、さまざまなアプリケーションに対応できます。
製品詳細
機能説明
-

-
システムそのものをシンプルに
Sparqは、スキャンをより簡単にするために、ノブやボタンを排したユーザーインターフェース(Intuitive Dynamic Interface)を採用しています。AutoSCAN(オートスキャン)機能は組織の種類を自動的に識別し、コントロールを使ったシステムの操作が最小限ですむように、スキャン中も常に画像のゲインを調整し続けます。左室(LV)容積計測の際、3つの基準点でトレースを補助する3ポイントEFも、検査時間の短縮に役立つ機能の1つです。SmartExamプロトコルでは検査タイプごとに画面にガイダンスが表示され、システムの機能が自動的に設定されます。さらに、使用頻度の高い機能だけをワンタッチで呼び出せるSimplicity Mode(シンプリシティモード)によって、検査はいっそう簡単になります。
また、エルゴノミックなデザインに加えて高さ調整が可能な大画面17型モニタを角度可変アームに搭載したSparqなら、臨床現場の厳しい条件をクリアする柔軟な配置が可能です。
-

-
対応臨床アプリケーション
Sparqは、超音波ガイド下での局所麻酔や疼痛治療、救急治療時、クリティカルケアに適した以下の臨床アプリケーションに対応しています。
・Cardiac&TEE(心エコーおよび経食道心エコー)
・Vascular Access(バスキュラーアクセス)
・Nerve(神経系、0~4cm、4~6cm、6cm以上)
・Spine(脊椎)
・Vascular(血管(動静脈))
・Superficial(表在領域)
・Musculoskeletal(一般整形領域)
・Musculoskeletal Superficial(浅部整形領域)
・Abdomen(腹部領域)
・Lung(肺)
・FAST(Focused Assessment with Sonography for Traumas)
・Ocular(眼科領域)
・Pelvic(婦人科、産科領域)
仕様
一般仕様
- 一般的名称
- 汎用超音波画像診断装置
- JMDNコード
- 40761000
- クラス分類
- クラスII
- 特定保守
- 該当
- 設置管理
- 非該当
- 認証番号
- 224ADBZX00092000









