循環器系画像・情報管理ソリューション IntelliSpace Cardiovascular
製造販売企業: 株式会社フィリップス・ジャパン
製品について
【多数のモダリティを一カ所で】
強固なマルチモダリティ、マルチベンダーの循環器系画像管理、解析、報告ソリューションであるIntelliSpace Cardiovascularでは、画像解析・報告データおよび検査結果に直接アクセスできます。オプションのプラグインが超音波検査、循環器系X線検査、核医学検査、CT検査、MRI検査、電気生理学的検査およびDICOM ECGをサポートします。
特長
●IntelliSpace Cardiovascularの核となるのはWorkspaceです。これにより重要な循環器画像・情報にアクセスすることが可能になります。
●IntelliSpace Cardiovascular Diagnostic Guidanceアプリケーションを用いれば、異なる所見コード、評価値およびその他のデータポイントの関係を定義するルールを作成することができます。
●しかるべき医師に、診察、分析および判断のための包括的な循環器データへのアクセスを提供します。
●ゼロフットプリントのソリューションであるため、既存のインフラに簡単に組み入れができ、作業を複雑化することなく、EMRシステムに次いで必要な臨床情報を提供します。
●拡張性のある設計のため、現時点で必要なものを購入し、必要に応じてソリューションを適応させていくことが可能です。
●さまざまなベンダーからの医療機器や情報システムとの相互運用が可能なソリューションにより、投資が無駄になりません。
●ゼロフットプリントのインストールにより、実行コストおよび維持コストを調節できます。
●Workspaceのカスタマイズ、同時に複数のアプレットとのやり取り、フィリップス独自のCardiology Timelineによって作業効率を向上させ、時間とリソースを節約することができます。
●メンテナンスの必要が少ないゼロフットプリントの環境により効率的に実行できます。
●臨床医が以前の心血管検査結果に容易にアクセスできるので、必要のない高額な再検査を減らすことができます。
製品詳細
機能説明
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ひとつながりの循環器治療がここから始まります
Workspaceにより、グラフィカルで直観的、経時的な患者の循環器ケア全体を区切りなく見ることのできるCardiology Timelineにアクセスでき、循環器治療の質を高めることができます。さらに、Cardiology Timelineは詳細な臨床記録の出発点の役割も担います。Cardiology Timelineを調整することにより、患者の履歴の一部または全体を確認し、これまでと今後の一連の検査や処置を把握し、高性能のフィルターを用いて重要な情報だけに焦点を当て、関心のある検査をまとめて選択することができます。
Cardiology Timelineでは、一度の操作で各処置に関連するレポート、画像およびその他の情報にアクセスすることが可能です。さらに、臨床アプリケーションシステムを(いずれも患者および検査ごとに)直接開始することも選択できます。また、自分のワークリストにアクセスし、定量化およびレポート作成作業を実施するプロダクション環境に入ることもできます。
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自分のワークフローに集中
Workspaceは、自分固有のワークフローに合わせたユーザー別のレイヤーと患者別のレイヤーを提供します。ユーザー別のレイヤーでは検索およびワークリストのアプレットを提示し、一日の作業を簡単に始めることができます。また、必要なときに必要な情報を選別するためのカスタマイズされたワークリストを簡単に作成できます。
患者別のレイヤーでは主にグラフィカルなアイコンベースで患者の概要を見ることができます。ここから素早く簡単に臨床アプリケーションにジャンプできるほか、画像ビューワや文書ビューワのアプレットを用いて直接画像や報告を見ることもできます。
Workspaceは一度のログインで、アクセスした瞬間から自分専用の作業環境にカスタマイズできます。直感的なユーザーインターフェースのため、覚えやすく、使いやすい仕様となっています。多数のアプレットによって自分専用にWorkspaceを調整することができ、必要なときに思い通りに作動させることが可能です。
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- 運用効率の向上 IntelliSpace Cardiovascularはこのほか、生産性の向上に役立つようデザインされたツール一式を提供します。データマイニングツールであるAdvanced Analyticsは、効率的に作業ができていることを確認するために必要な情報を提供するものです。Advanced Analyticsは業界標準のMicrosoft SQL Server 2008 R2 Reporting Servicesツールを用いて、IntelliSpace Cardiovascular内に保管されるデータにアクセスします。客観性に満ちた報告を容易に作成し、自信をもって情報に基づいた臨床・運用上の決定を行うことができます。Internet ExplorerからAdvanced Analyticsツールを直接起動すれば、必要なデータに素早くアクセスすることが可能です。
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- 連携連携した作業 IntelliSpace Cardiovascularには、必要な場所に情報を届けるための多数の選択肢があります。ウェブ・アプリケーション・プログラミング・インターフェース(WebAPI)を利用することにより、IntelliSpace Cardiovascular内のECG、EMR などのデータに素早くアクセスすることができます。さらに、病院情報システム端末で作業する際、EMR/HISインターフェースを用いてIntelliSpace Cardiovascularを開始することができ、患者や処置のコンテクスト内に直接アクセスすることも可能です。重要な情報が書面でのみ存在する場合、文書をPDFファイルに変換し、IntelliSpace Cardiovascular内にインポートすることもできます。
