MRI Signa Pioneer
製造販売企業: GEヘルスケア・ジャパン株式会社
製品について
「MAGiC」をはじめ、進化したデジタル技術の「TDI」など、新たなる革新的テクノロジーを搭載。経済性や設置性にも優れ、新たな価値を生み出す日本開発のプレミアム・ワイドボア。それがSIGNA Pioneerです。
製品詳細
機能説明
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先進のテクノロジーを凝縮
1.MAGiC(MAGnetic resonance image Compilation)
MRI診断を変える新たなイノベーション
2.SILENT SCAN
“音”をださない(※1)というやさしさ。
SILENT SCANは、世界で初めて(※1)音のしない(※2)MRI検査を可能とした画期的なMR技術です。発生する騒音をいかに小さく抑えるかという従来の「静音化」技術とは異なり、検査環境音に対してわずか3dB以下の音量で撮像を可能とします。
※1 2014年11月調査
※2 検査環境音+3dB以下
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デジタル技術の進化“TDI”(Total Digital Imaging)
1.Digital Surround Technology(DST)
97ch = Body Coil(1ch)& Surface coil(96ch)の画像の融合:信号強度の均一性がさらに向上
2.Direct Digital Interface(DDI)
「1channel = 1digitizer」
デジタル技術をさらに進化させ、1つのレシーバーに対して、1つの高性能のアンプ&デジタイザーを搭載。これにより、従来のデジタルMRと比較して25%SNRが向上(※)します。
※GEヘルスケア・ジャパン比較
- 高い経済性・設置性の実現へ
- 1.省スペース化 3.0Tにおける最小の設置面積(※1)実現へ
設置面積はそのままで1.5Tからのリプレースも可能となります。(最小設置スペース:29m<sup>2</sup>)
2.省エネルギー 高い経済性の実現へ
・MRに必要な消費電力をこれまでより約50%削減(※2)
・スリープモードを搭載して、無駄な電力消費を削除可能
※1 平成27年4月現在。各社製品設置計画書に基づく比較
※2 GEヘルスケア・ジャパン比較
- 快適な検査の実現
- 1.ワイドボアMRにさらなる患者快適性を求めて
・検査時の快適性を求めて、撮像テーブルの幅は56cm
・高齢患者さんも安心して検査に迎えるため、寝台の最低高は52cm
2.簡素なワークフロー&操作者へのエルゴノミクス
・ガントリー操作の自動ガイド機能を搭載
・インテリタッチ機能により、ランドマーク位置を指でワンタッチすることで設定可能
仕様
一般仕様
- 一般的名称
- 超電導磁石式全身用MR装置
- JMDNコード
- 37654000
- クラス分類
- クラスII
- 特定保守
- 該当
- 設置管理
- 該当
- 認証番号
- 227ACBZX00011000
