Daily QA 4 Pro
製造販売企業: 東洋メディック株式会社
製品について
【出力確認および画像系アイソセンターの確認など4つのQAタスクを1つに統合】
Sun Nuclear社の Daily QA 4 Proは、毎日の「ビームQA」および「画像系アイソセンターの確認」、「Winston-Lutzテスト」、「SGRTによる位置決め精度確認」の4つのQAタスクを1つに統合することにより、一度の寝台設置で始業点検をより効率的にし、ワークフローの一貫性向上をサポートします。
特長
●一度の寝台設置にて出力、平坦度、対称性、X線・電子線のエネルギー、照射野サイズ/シフトの確認、画像誘導システムによる位置決め精度確認を含む包括的なQAをサポート。QAタスクを統合することで、治療室への入室回数、装置の取り換え・設置、手動ステップを削減します。
●インデックス用バー(CQ Medical社 Lok-Bar™など)での固定設置に対応しています。
●専用アプリケーション「SunCHECK Machine Daily」でのセットアップにより、毎日の装置QAをサポート。
●SunCHECKとの直接連携により、自動でデータ取得を行い、一貫したデータの記録および管理をサポート。
製品詳細
機能説明
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- 毎日のQAワークフローを効率的に Daily QA 4 Proは、毎日の「ビームQA」および「画像系アイソセンターの確認」、「Winston-Lutzテスト」、「SGRTによる位置決め精度確認」の機能を統合しており、より効率的な毎日のQAワークフローをサポートします。
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- 簡単なセットアップ Daily QA 4 Proのワイヤレスタイプには、ワイヤレスベースステーションとご施設で交換可能な充電式バッテリーが付属しており、治療室内では面倒なケーブル配線が不要ですので、毎日のQAセットアップを効率的に行えます。
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- インデックス用バーでの固定設置に対応 インデックス用バー(CQ Medical社のLok-Barなど)によるカウチへの固定設置に対応しており、再現性や測定データ・トレンドの品質が向上します。また、セットアップエラーの低減と同時にセットアップ時間を短縮し、より一貫性のある毎日のQAワークフローをサポートします。
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- 【統合された4つのQA】毎日のビームQA ビーム出力、平坦度、対称性、照射野サイズ、エネルギーチェック(X線および電子線)まで、多様な測定ニーズに対応します。また、ソフトウェアでのトレンド解析も可能です。合計253個のイオンチェンバーと半導体検出器を独自にレイアウトし、本機の簡単なセットアップとソフトウェアのシンプルな操作で測定結果が得られます。
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- 【統合された4つのQA】Winston-Lutzテスト Daily QA 4 Proでは、Winston-Lutzテスト測定用のターゲット(直径3mmの炭化タングステン球 8個)が組み込まれていますので、ファントムや装置を切り替えることなく、LINAC ビームアイソセンターの幾何学的精度の評価にご使用いただけます。
- 【ソフトウェア】SunCHECK Machine Daily(付属)
- Daily QA 4 Proは、SunCHECKとの直接連携が可能なため、データ取得や分析の自動化*により手作業を削減し、レビューとレポートを効率的に行えます。内蔵のQAテンプレートによって、すぐにTG-142に基づいたQA項目を開始いただけます。また、一貫したデータの記録および管理によりTG-142レポートをベースとした装置QAをサポートします。
※SunCHECK Local(ローカル環境)でのご使用の場合は、分析については半自動となります。
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- 【ソフトウェア】ガイダンス付きセットアップ SunCHECK Machine Daily では、「アカウント設定」、「装置構成と校正」、「デイリーQAテンプレート作成」などセットアップ項目のガイダンスを表示し、毎日の装置QA実施をサポートします。
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【ソフトウェア】ローカル環境への導入にも対応
付属のSunCHECK Machine Daily モジュールの導入には既存のエンタープライズ版であるSunCHECK Cloud、SunCHECK(Server)またはローカル版であるSunCHECK Localを選択できますので、施設ごとのIT要件などに合わせて施設全体での利用やローカル環境での利用にも対応します。SunCHECK Localでの導入では、ローカル環境にソフトウェアのインストールをご自身で行えるため、複雑な手順や専門の導入チームの派遣を必要としません。また、サーバーの設置が不要ですので、サーバー設置コストがかからず導入も簡単です。
*既にSunCHECK CloudまたはSunCHECK(Server)とSunCHECK Machineをお使いの場合は、SunCHECKをver6.0へバージョンアップすることで同機能を使用することができます。



