整形外科専用オープンMRI S-scan OPEN
販売企業: 株式会社メディアーク
製品について
【最新技術とデザインが融合し生まれ変わったオープンMRIの完成形】
S-scanは、腰椎や脊椎をはじめ、全身の筋骨格(MSK)の解剖的構造を対象とした、整形外科クリニック向けのオープンMRIです。
製品詳細
機能説明
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整形外科クリニック向けに進化したMRI
Esaote社は1992年以来、整形外科専用のMRIを開発、製造してきました。
その実績から生まれたS-scanは世界中で長年愛用されてきましたが、更に進化させたMRIが「S-scan OPEN」です。S-scan OPENは、整形外科クリニックで必要とされる「高画質」を多種多様なコイルと最新技術で向上させ、「閉所恐怖症」「検査効率」への対応をデザインで解決しました。
S-scan OPENは、まさにオープンMRIの完成形といえます。
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最新技術×AI「進化が約束されたMRI」
Esaote社は、オープンMRIメーカーとして早期から高速撮像の技術開発を進め、eXP Technologyを完成させましたが、S-scanOPENの開発と共に、AI技術とのコラボレーションが進み、「高解像度」「ハイスピード」をキーワードに、継続的に進化していくことが決定しています。
更に、撮像部位を動かしながらMRI検査を可能にする「True Motion」機能の改良も進んでおり、EU圏の医師のみならず、世界中の医師から高い注目を受け続けています。
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「閉所恐怖症」「不安を取り除く」ためのデザイン
閉所恐怖症やMRI検査に不安を感じる患者にとって、MRI検査中に顔が出せること、周りを見渡せることは重要な要素です。
Esaote社は、患者にとって優しいデザインを実現することにこだわっており、S-scan OPENでは、検査数が最も多い腰椎の検査時にも、MRI本体から顔を出すことができ、患者に「安心」を提供します。
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MRI室内のポジションニングを効率化「リアルタイムモニター」
Esoate社では、MRI検査のポジショニング効率を大幅に向上させるために、MRI本体に「リアルタイムモニター」が標準装備されています。
リアルタイムモニターはMRI室にいながら、その場でテスト撮影を行うことができ、検査効率を低下させる最大の原因「ポジショニングの課題」を解決しました。
仕様
一般仕様
- 一般的名称
- 永久磁石式全身用MR装置
- JMDNコード
- 37652000
- クラス分類
- クラスII
- 特定保守
- 該当
- 設置管理
- 該当
- 認証番号
- 306AABZX00056000



