CUREVISTA Apex
製造販売企業: 富士フイルムメディカル株式会社
製品について
医師をアシスト。よく見える画像。被ばくが見える。内視鏡検査・治療に特化した最高峰フラッグシップモデル。
製品詳細
機能説明
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- 3WAY ARM (3方向アーム:たて・よこ・ななめ) これからは、「ななめ」からも。X線管アームの動きは水平方向の「たて」と「よこ」。そして、左右軸方向の「ななめ」がプラスされました。肝内胆管の重なりや前後が分かりづらい時は角度を変えて観察できます。出番は、たくさんありそうです。
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- MAGICHAND(ボイスコントロール) 音声操作をはじめましょう。マジックハンドの音声認識アルゴリズムが、もう一つの手として的確にアシストします。 スコープの操作で両手や足がふさがるシーンや少人数での内視鏡治療の時に。
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- 医用マルチ映像統合システム 目の前のマルチディスプレイに必要な映像を統合しましょう。 個別のディスプレイでは、内視鏡は右、透視は正面、バイタルは左に向いて…最大6画面のレイアウトは自由自在です。機材やレイアウトが変わっても、いつも検査しやすい環境を。
- WOW(背景部減衰処理)
- 透視下でガイドワイヤーなどのデバイスを浮き出して見やすくします。背景部に減衰処理を施すことで、椎体に重なるデバイスの視認性が向上します。ディスプレイと離れていたり、斜めの位置から見ている時にも効果的です。ガイドワイヤーに適した強調画像を描出するWire Optimum Weighted imaging。これがVISTABRAINが提供する「透視のカタチ」です。
※WOW:Wire Optimum Weighted imaging
- TARGET(局所動体追従型残像低減処理)
- 低残像な透視画像です。100万ピクセルを毎秒30回、ピクセル単位で動きベクトルを算出する「オプティカルフロー」は、透視画像内の局所的な対象物の動きを的確に追従します。ガイドワイヤーを素早く動かす、そんなシーンで威力を発揮。ガイドワイヤーの見え方を次のレベルへ。
- HIREZOOM(高精細透視×高倍率ズーム)
- 微細なガイドワイヤーの視認性が向上します。 通常のビニング処理※1で見えにくい時は、ノンビニング処理※2のHIREZOOMで。 マイクロデバイスをクリアーにします。しかも、10cm×10cm視野なら高精細画像を420%ズームでディスプレイいっぱいに。
※1 複数画素を1つの画素に見立てて信号を読み込む処理技術
※2 1画素ごとに独立した信号を読み込む処理技術
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- IntelliMAP(線量マップ) 医療スタッフが気になる線量を経時的に可視化できます。実際の照射線量から散乱X線マップ(線量・分布)をシミュレーション。 職業被ばくの低減を検討し、被ばくへの意識を変える。そんな期待に応えたい「直感的な見える化」提案。
- IntelliFRAME(フレーム補間処理)
- 長時間の透視を要するERCPなどの治療シーンで被ばく線量を半分に。透視パルスレートを1/2(被ばく線量半分) に設定しても、フレームレートを2倍に。画質を劣化させることなく、なめらか表示。医師、看護師、麻酔医、そして診療放射線技師など、医療スタッフの散乱X線を減らします。
仕様
一般仕様
- 一般的名称
- X線平面検出器出力読取式デジタルラジオグラフ
- JMDNコード
- 37679010(据置型デジタル式汎用X線透視診断装置)
13958000(汎用診療・処置台)
12276000(診療用照明器)
70026000(X線平面検出器出力読取式デジタルラジオグラフ)
- クラス分類
- クラスII(37679010, 70026000)
クラスI(13958000, 12276000)
- 特定保守
- 該当(37679010, 13958000, 70026000)
非該当(12276000)
- 設置管理
- 該当(37679010, 70026000)
非該当(13958000, 12276000)
- 認証番号
- 302ABBZX00032000

