Allia™ IGS 5
製造販売企業: GEヘルスケア・ジャパン株式会社
製品について
【進化するカテーテル治療に、パーソナライズ可能な血管撮影装置Allia IGS5】
Allia IGS5は血管撮影装置を使用する様々な診療科、術者、手技のために、個別に最適化された操作環境と、求める画質をご提供します。
新たな画像最適化技術「AutoRight™」や、最新のASSISTアプリケーション、IVUS・OCT、Lab、3D mapping、CT、MR、超音波、3DWSといった他システムとのオープンな連携により、進化するカテーテル治療に、パーソナライズ可能です。
特長
●様々な診療科・術者・スタッフ・手技のためにパーソナライズされた環境を提供
●今、必要な画質を、最小限の線量で提供
●ASSISTアプリケーションや他のシステムとの連携で、あらゆる手技をサポート
製品詳細
機能説明
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Each time you enter, it's your room
Allia IGS5は、様々な診療科、術者、手技のためにパーソナライズされた環境を提供するために、ユーザーインターフェースを一新しました。
ベッドサイドタッチパネルは機能やアイコン等のレイアウト表示のカスタマイズが可能で、診療科、術者、手技毎にパーソナライズされた操作環境を構築できます。まるで自分専用のスマートフォン・タブレットのホーム画面ようにカスタマイズし、操作いただけます。
また、新たにデザインされたControl Panelは、シンプルで直感的なジオメトリの操作を可能とします。
誤動作を防止する機能により、オペレーターや患者、スタッフの予期せぬ操作による誤動作を防止し、一刻を争うカテ室において安全な検査環境を実現します。
ガントリに設置されたDirect Access Panelでは、患者様の近くで安全を確認しながらアームやFPDの操作を行えます。
Allia IGS5は、術者やスタッフが手技と患者様にフォーカスし、安全に、効率的な検査を実施するための環境をご提供します。
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- Direct Access Panel Allia IGS5では、フラットパネルディテクタユニット側に、アームポジションやSIDを操作可能なパネルを搭載。よりスムーズな患者様へのアクセスや、Left Radial Access、デバイス植込手技、シャントPTA時等でのスムーズな運用を可能にします。
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Control Panel
シンプルなマッシュルームボタン、ジョイスティックと、検査室の照明によらず視認性の高いボタンにより直感的な操作が可能。
ジョイスティックはオペレーターの手を検出して動作するシステムにより、衝突等による予期せぬ動作を防止し、どんな状況でも安心してご使用いただけます。
また、これにより、手元を注視しなくても感覚的に操作可能なジョイスティックのデザインを採用することができました。
・寝台位置
・アームポジション
・コリメータ
・インチサイズ
・Auto position control実行
・緊急停止 等
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Touch Panel
術中に必要となる機能をTouch Panelに集約しました。患者登録以外のすべての機能に、Touch Panelからアクセス可能です。
Touch PanelからProfileを切り替えると、ホーム画面のレイアウト、機能表示、ショートカット、オートポジション、ディスプレイレイアウト等のすべての機能がそのProfile専用に切り替わります。Profileはいつでも切替可能で、術中にカスタマイズも可能です。
Allia IGS5のTouch Panelは、複雑化・高度化するアプリケーションや機能に、シンプルに、最も効率的にアクセスするためのデバイスです。完全にカスタマイズされたホーム画面から、その手技、オペレーターにとって必要、重要な機能にダイレクトにアクセス可能であり、機能を探してフォルダやタブを行き来したり、ボタンの文字を解読する必要はありません。
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3軸オフセットCアーム&170cmロングベッドストローク
3軸回転機能と、170cmの寝台移動が可能なロングストローク検査寝台OMEGA Vとの組み合わせにより、頭頂から足先までの全身の血管を、患者の頭尾を逆に寝かせることなくフルカバーでき、鼠径部穿刺位置まで、寝台移動のみで簡単に確認可能です。
さらに、このオフセット構造により、患者頭側至近からのアプローチも可能になります。
加えて、Lベースが±95°回転するため、患者さまの左右からもCアームを挿入できるなど、流れを妨げることなくスムーズな作業をサポートします。
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- ベッドサイド操作モジュールの共有 Allia IGS5に搭載されたベッドサイドのTouch Panelより、心臓カテーテルモニタリングシステムの基本操作が行えます。夜間の緊急患者対応時などのスタッフが少ない状況でも、効率の良い検査環境をご提供します。
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心臓カテーテルモニタリングシステムとのデータ共有
心臓カテーテルモニタリングシステムがHIS/RISと連携して得た患者情報を血管撮影装置に送出可能。
データの共有化によるワークフローの効率化、ならびにデータ入力エラーの低減を支援します。
血管撮影装置で取得された各画像における撮影条件や線量情報が、検査終了時に自動的に心臓カテーテルモニタリングシステムに送信されます。これらのデータを用いて、レポート作成作業を効率化いただけます。
- Let your trusted assistant optimize IQ/Dose for you
- GEヘルスケア・ジャパン株式会社は従来よりX線の発生から画像表示までのイメージングチェーン全体を最適化することにより、システム全体で最適な画像の提供と被ばくの低減に取り組んできました。
Allia IGS5では、自社開発の高DQEフラットパネルディテクタ、DRM TM Dynamic RangeManagement、高輝度の大画面LCDモニタに加え、最新のX線制御技術 AutoRight、画像処理の最適化を行う MyIQ により、リアルタイムに最適化されたテーラーメイドの画像を、低線量で提供します。また、線量率や線量分布をリアルタイムにグラフィカルに表示し、術中の線量マネジメントをサポートします。
術中の画質と線量のマネジメントに必要なすべての機能には、操作室とベッドサイドからアクセス可能であり、複雑な操作は必要ありません。
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最高レベルのDQE:撮影80%、透視77%へ
GEヘルスケア・ジャパン株式会社は1980年代にフラットパネルを開発し、2000年には、世界初の FPD 搭載型血管撮影装置Innova2000を製品リリース。その後も数々の改良を実現し、更なる進化を遂げました。
DQE(Detective Quantum Efficiency;検出量子効率。X線を画像に変換する効率を意味します)は画像処理の分野では画質を測定する上で、最も精度の高い基準であることが広く認められています。
最新FPDを搭載するIGS6においては、最高レベルのDQE:撮影83%、透視81%に到達しました。
また、GEヘルスケア・ジャパン株式会社独自のMulti Line ADC(ADコンバータを各列に配列)により、よりノイズを低減した高いSNRを実現できます。
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- DRM Dynamic Range Management 幅広いダイナミックレンジを活用し先進の画像処理技術を活用することにより、血管やデバイスを良好に描出します。GEヘルスケア・ジャパン株式会社中央研究所で開発した最新の画像処理アルゴリズムDRM™(Dynamic Range)により、補償フィルタを入れることなく安定した高画質を提供します。
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MyIQ
X線血管撮影の全ての根本となる2Dのイメージングにおいて、新開発イメージプロセッシングを採用。
背景のDenoising、血管やデバイスのコントラストや鮮鋭度の個々の調整、オートピクセルシフトのon/off等を、術者や症例のニーズに合わせカスタマイズ。
プロトコルごとに画質設定が可能であることに加え、それぞれのプロトコルで4種類の画像の「ルック」を術中にワンタッチで切り替えることが可能です。これにより、手技の進行状況に応じて血管、デバイス、ランドマークのルックを変更し、今 観察したい領域に集中できる、ベストな画像を得ることが可能となります。
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AutoRight
同じ手技や比較的新しい装置であっても、治療に用いられる線量は施設毎に大きなばらつきがあるとの報告があります。画質と線量の最適化は複雑な作業を伴い、さらに低線量設定のためには手技中のマニュアル操作が必要な場合もあります。AutoRightは、画像最適化を完全に自動化し、マニュアルでの調整にかかる手間やばらつきを抑えます。自動化させることで画質と線量の最適化を迅速に、再現性を高めます。
AutoRightは曝射条件を決定する7つのパラメータの自動調整を行います。患者と検出器の距離を一定に保ちながら(InnovaSense オプション)X線量を抑え、さらに患者の体厚・解剖学的情報をベースに、線量と画質の調整をするためのパラメータを最適値に設定します。
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Smart ABD
より高画質なDSA画像を容易に取得できるように、GEヘルスケア・ジャパン株式会社独自の画像最適化制御Smart ABD™を搭載。
Smart ABDは、撮影視野内における観察対象物の形状を自動判断し、その対象物が最適なコントラストになるように撮影条件が自動選択されると同時に、撮影対象物以外の部分、すなわち空気の部分の信号のみを画像全体から抑制することにより、ハレーションの無い高品位な画像を提供します。
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- Roadmap Blend Roadmap(DSA Roadmap)、Subtracted Fluoro Roadmapの双方を装備し、テーブルサイドからもロードマップを起動できます。またお好みに応じて様々なロードマップ画質調整も可能です。
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画質-DOSEのバランスを、自由に選択
長時間に渡るInterventionにおいて、目的と状況に応じてベストバランスにするべく、術者自らがフレキシブルに線量の変更を行うことができます。様々な線量モードをプロトコル毎に事前設定でき、且つ、そのそれぞれのモードにおいて、ワンタッチで線量レベルを変更することが可能です。
4種類のDOSEメニュー、2種類の Reduction Level、4つの透視フレームレート選択。さらに、それぞれに対して、Low/Normal Modeを組み合わせることにより、幅広いDOSEバリエーションの中から術者が最適な設定を選択可能です。
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Integrated DOSE Monitoring
長時間に渡るInterventionにおいて、被ばく線量の把握と管理は極めて重要です。カテ室内の画像モニタ、及び、オペレータコンソールの双方に、IVRポイントでの空気カーマ、及び、面積線量を常に表示し、一目瞭然で線量把握することが可能です。
臨床での更なる被ばく低減を実現するため、新たに最小3.75fpsでの透視機能を装備いたしました。
30fps/15fps透視との併用により、一層の被ばく低減を実現いたします。また透視時の最大パルス幅を40%低減。被ばく低減と、被写体の動きに起因する透視画質劣化を最小限にとどめます。
仕様
仕様
- システム構成
- ※製品により異なります
- フラットパネルサイズ
- 21cm×21cm, 30cm×30cm, 41cm×41cm
※製品により異なります
一般仕様
- 一般的名称
- 据置型デジタル式循環器用X線透視診断装置
- JMDNコード
- 37623000
- クラス分類
- クラスII
- 特定保守
- 該当
- 設置管理
- 該当
- 認証番号
- 21500BZY00327000
バリエーション
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Allia IGS 520
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システム構成
- 【Cath Lab】21cm×21cmデジタルフラットパネル, 3軸回転LCアーム20°/秒&InnovaSense, Vascularコリメータ, JEDI高電圧発生装置・Permormix160A大容量メタルX線管, 検査室用Large Displayモニタ*, OMEGAロングストローク患者寝台, Touch Panel, Control Panel
【Control Room】All in One Console, Touch Panel*, Control Panel*, Advantage Workstarion, カテーテルモニタリングシステム*
*オプション
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フラットパネルサイズ
- 21cm×21cm
- 【Cath Lab】21cm×21cmデジタルフラットパネル, 3軸回転LCアーム20°/秒&InnovaSense, Vascularコリメータ, JEDI高電圧発生装置・Permormix160A大容量メタルX線管, 検査室用Large Displayモニタ*, OMEGAロングストローク患者寝台, Touch Panel, Control Panel
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Allia IGS 530
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システム構成
- 【Cath Lab】30cm×30cmデジタルフラットパネル, 3軸回転LCアーム20°/秒&InnovaSense, Vascularコリメータ, JEDI高電圧発生装置・Permormix160A大容量メタルX線管, 検査室用Large Displayモニタ*, OMEGAロングストローク患者寝台, Touch Panel, Control Panel
【Control Room】All in One Console, Touch Panel*, Control Panel*, Advantage Workstarion, カテーテルモニタリングシステム*
*オプション
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フラットパネルサイズ
- 30cm×30cm
- 【Cath Lab】30cm×30cmデジタルフラットパネル, 3軸回転LCアーム20°/秒&InnovaSense, Vascularコリメータ, JEDI高電圧発生装置・Permormix160A大容量メタルX線管, 検査室用Large Displayモニタ*, OMEGAロングストローク患者寝台, Touch Panel, Control Panel
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Allia IGS 540
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システム構成
- 【Cath Lab】41cm×41cmデジタルフラットパネル, 3軸回転LCアーム20°/秒&InnovaSense, Vascularコリメータ, JEDI高電圧発生装置・Permormix160A大容量メタルX線管, 検査室用Large Displayモニタ*, OMEGAロングストローク患者寝台, Touch Panel, Control Panel
【Control Room】All in One Console, Touch Panel*, Control Panel*, Advantage Workstarion, カテーテルモニタリングシステム*
*オプション
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フラットパネルサイズ
- 41cm×41cm
- 【Cath Lab】41cm×41cmデジタルフラットパネル, 3軸回転LCアーム20°/秒&InnovaSense, Vascularコリメータ, JEDI高電圧発生装置・Permormix160A大容量メタルX線管, 検査室用Large Displayモニタ*, OMEGAロングストローク患者寝台, Touch Panel, Control Panel




