Xeleris V
製造販売企業: GEヘルスケア・ジャパン株式会社
製品について
GEniE-Xelerisシステムは、核医学装置及びPET-CT装置のデータ処理・解析・レビューを行う核医学装置ワークステーションです。
処理ワークフローが簡便で使いやすく、診断に最適な処理画像を迅速にご提供するデザインです。
『ネットワーク性、操作性に優れ(Excellence)、ワークフローが加速(Accelerate)する』これがGEniE-Xelerisです。
製品詳細
機能説明
- 直感的で簡便な操作性
- 各検査部位別に処理プログラムが構築されており、再構成からデータ処理、表示まで全て一連の流れとして実行することが出来ます。
Xeleris Vでは、従来のワークステーションにありがちな多くのウィンドウが混在した難解な操作に陥ることなく、常に最適の処理画面が簡単に得られます。またこの機能は、直観的で理解しやすく、操作が簡単に習得できるため、生産性の向上につながります。
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Edisonによって創られた高度なAI*アプリケーション
“Edison”は、GEヘルスケアのインテリジェントな製品やサービスの総合的なブランドであり、プラットフォーム(Edison Platform)を使用して開発されたアプリケーション(Edison Applications)とスマートな機器・装置(Edison Smart Devices)で構成されます。このプラットフォームはGEヘルスケア・ジャパン株式会社の社内開発者だけでなくバイオテクノロジーとヘルスケアの戦略的パートナーにも提供され、両者によるAIアルゴリズムを含めたインテリジェントなアプリケーションのデザイン・開発・管理、そしてそれらアプリケーションの配布、アクセス環境の提供を担います。
*臓器のセグメンテーションにAIを使用
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進化した定量アプリケーション
【Virtually transforming the way you work】
Xeleris Vでは定量アプリケーションの機能を大幅に強化しました。特に新機能としてAI搭載のアプリケーションは臓器のセグメンテーションを自動化する事でワークフローを大幅に改善。様々な検査目的を持つ核医学診断に適した定量値の提供が可能です。
*臓器のセグメンテーションにAIを使用
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Q.Volumetrix AI*(オプション)
【従来のSPECT/CT診断を定性評価から定量評価へ】
Q.Volumetrix AI は、多機能再構成レビューアプリケーションであるVolumetrix MIと、定量アプリケーションを融合させたアプリケーションです。
CT吸収補正、散乱補正、及びコリメータ・検出器間の応答関数補正を組み込んだ再構成からレビュー、そして定量解析までの流れを一連化しました。更に臓器のセグメンテーションはAIを用いており、より再現性の高い各臓器の自動セグメンテーション機能として進化しました。これにより通常のワークフローを損なうことなく定量結果を提供します。
■主な機能
・Volumetrix MI
・臓器(AIによる)、病変の抽出機能
・SUV値(SUVbw,SUVlbm,SUVbsa)
・ボリューム(全体に対する抽出部の%)
・摂取率
・フォローアップ表示、前回検査のセグメントのコピー
*臓器のセグメンテーションにAIを使用
*800シリーズのSPECT/CT, StarGuideに対応
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Q.Thera AI*(オプション)
【Theranosticsに欠かせないDosimetryを1つのワークステーションで】
Q.Thera AI は、臓器毎の経時的なアクティビティを評価するためのセグメンテーションツールと関心領域における被ばく線量を評価するための線量評価ツールを備えたソフトウェアです。
AIによって自動的に行われる臓器セグメンテーションに加え、マニュアルで関心領域の線量評価が可能であるため治療効果判定、予後予測、治療継続の可否判断に寄与します。
■主な機能
・AIによる臓器のセグメンテーション
・病変をセグメンテーション
・複数の点におけるTimeActivityCurveの作成
・臓器および病変ごとの投与量および吸収線量を定量化、計算
*臓器のセグメンテーションにAIを使用
*800シリーズのSPECT/CT, StarGuideに対応
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Q.Lung AI*(オプション)
【肺機能の定量評価をより正確に、簡便に】
AIによる肺の区域分け処理後、肺換気・肺血流SPECTの区域ごとのボリューム、アップテイクなどの肺機能定量評価が可能です。
さらに、肺換気・肺血流SPECTの全ての処理、Fusionレビュー、解析を1つのソフトウェアで完結できます。
■主な機能
・体動補正
・再構成処理
・位置合わせ(SPECT to CT、SPECT to SPECT、CT to CT)
・区域分け
・SPECT、SPECT/CTでのLung V/P画像表示
・3D Fusion作成
*臓器のセグメンテーションにAIを使用
*800シリーズのSPECT/CT, StarGuideに対応
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Q. Liver
【肺機能の定量評価をより正確に、簡便に】
肝臓領域におけるセグメンテーションにより、肝臓の残存機能評価などが行える他、肝肺シャント率を算出する事も可能です。
■主な機能
・肝臓、肺、腫瘍の半自動セグメンテーション
・肝臓-肺シャント計算
・セグメント化された肝における機能評価
・Fusion画像表示
*800シリーズのSPECT/CT, StarGuideに対応
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DaTQUANT(オプション)
【線条体解析アプリケーション】
ドーパミントランスポーター・イメージングの視覚的評価と、ROI解析を行います。
線条体におけるドーパミン作動性ニューロン末端の機能評価に利用されます。
操作は自動で進みROI設定のマニュアル操作によるばらつきが完全に除外されます。
■主な機能
・再構成処理
・傾き補正
・線条体区域分け
・年齢階層別NDB
*NDBはNM830, NM/CT850, NM/CT860, NM/CT870DRに対応
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Q.Brain(オプション)
【脳血流SPECTの値をVoxel basedの統計解析にて定量化】
収集データとコントロール群を比較し、脳代謝や血流状態を視覚化と相対的な変化を定量化することで脳機能の変化を可視化します。
脳血流SPECTの全ての処理を1つのソフトウェアで完結でき、解析値から定性画像出力までが一つのアプリケーションで可能です。
■主な機能
・体動補正
・再構成処理
・解剖学的標準化、軸合わせ
・位置合わせ(SPECT, PET, CT, MRに対応)
・解析結果表示(Z Score 表示, etc)
・Fusion表示(SPECT, PET, CT, MRに対応)
・レポートツールによる結果出力
*NDBはNM830, NM/CT850, NM/CT860, NM/CT870DRに対応
仕様
一般仕様
- 一般的名称
- 核医学装置ワークステーション
- JMDNコード
- 40937000
- クラス分類
- クラスII
- 特定保守
- 該当
- 設置管理
- 非該当
- 認証番号
- 20700BZY00161000


