Omni Legend™
製造販売企業: GEヘルスケア・ジャパン株式会社
製品について
【将来のニーズの変化に対応するスケーラビリティ~最小の投資効果で最大のメリットのご提供~】
PET/CTガントリはそのままに、検出器を増加することで16cm→21cm→32cmへとシステムの拡張が可能です。
特長
●高計数率特製でBeynd FDG
●高感度&高SNR&分解能―ダイナミックスキャン(全身も)や呼吸同期に最適化。
●Low Dose PET&CT(64/128sl)
製品詳細
機能説明
-

-
dBGO検出器
【新設計Digital BGO(dBGO)System】
・BGOシンチレータ
・Gen3 SiPM(シリコンフォトマル)
・30mmのクリスタル厚
・4.1mm×4.1mmクリスタルカッティング
・New Signal count Technology
NEMAシステム感度:11.8, 21.0, 46.0cps/kBq
空間分解能(断面方向@1cm):1.4mm
-

-
Precision DL(Deep Learning based Image processing)※オプション
・洗練されたディープニュートラルネットワークで設計
・数千枚の画像でトレーニング(TOFの有無による画質向上を学習)
・教師データはQ.Clearを用いているため、SUVは収束した信頼性の高い値を提供
-

-
Q.Clear
【画質と定量精度を両立させるエッセンス】
SUVの精度向上は、治療効果判定のほか様々な研究分野に直結するために最重要事項と考えられてきました。
GEヘルスケア・ジャパン株式会社独自のPET画像再構成「Q.Clear」により、精度の高いSUVのご提供を実現。
臨床現場でも、研究分野においても優れた安定性と、更なる信頼性を追求することでPETの新たな可能生を切り拓きます。
-

-
Advanced MotionFree(外部呼吸監視デバイス不要の呼吸同期システム)※オプション
【業界初、呼吸による動きへのデジタル自動体動補正システム】
今日、PET/CT検査のうち50%で呼吸性移動の影響を受け、そのうち5%以下しかその影響が補正されていない、という報告があります。PET/CT検査における呼吸性移動の影響として、様々なデメリットがあることが長年課題となってきました。
呼吸性移動による位置の誤認識やボケ、それらが引き起こす、空間分解能の劣化、微小病変検出能の低下、そして定量精度の低下と様々な影響が認識されています。
(1)モーションアーチファクト
(2)ボケ
(3)微小病変検出能の低下
(4)定量値の過小評価
今回、GEヘルスケアは診断の信頼性を高め、より正確な治療決定を可能にするための、呼吸性移動による体動補正を自動かつ外部呼吸監視システムなしで実現しました。
Advanced MotionFreeにより定量精度の30%向上(※SUVmean)、病変サイズの精度67%向上(※体積)。
仕様
一般仕様
- 一般的名称
- X線CT組合せ型ポジトロンCT装置
- JMDNコード
- 70010010
- クラス分類
- クラスII
- 特定保守
- 該当
- 設置管理
- 該当
- 認証番号
- 221ACBZX00029000



