Valve ASSIST 2
製造販売企業: GEヘルスケア・ジャパン株式会社
製品について
【マルチモダリティ対応診断用Workstation AWがさらに進化を遂げました。】
Valve Assist Packageは、TAVI(Transcatheter Aortic Valve Implantation)またはTAVR(Transcatheter Aortic Valve Replacement)専用のプランニングおよびガイディングサポート用のソフトウェアです。
AWが培ってきた血管解析技術を使用して、大動脈の抽出・大動脈弁の抽出・弁輪の計測・大腿動脈等の計測までのステップを組み込んでおり、スムーズな治療計画をサポートするとともに治療中でのガイドサポートを実現します。
※Valve Assist Packageには、TAVI AnalysisとInnovaHeartVision2が含まれます。
製品詳細
機能説明
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Valve Definition
撮影画像を読み込むと、大動脈部分の抽出が行われます。
また、自動的に大動脈弁の検出が行われます。マルチオブリークツールを用いたマニュアル調整も可能です。
弁の定義が完了したら、大動脈弁の径・周囲長・面積等が自動的に計算されます。
・Dmax(mm):弁輪最大径
・Dmin(mm):弁輪最小径
・Perimeter(mm):弁輪周長
・Area(mm2):弁輪面積
・Equiv. diam perim)(mm)弁輪相当直径(周長に基づく)
・Equiv. diam(area)(mm)弁輪相当直径(面積に基づく)
またその他にも、弁輪上部の径の計測や、大動脈洞の径、開口部の高さ等も計測が可能です。
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Vessel Analysis
弁の計測・解析後は、全身の血管解析プロトコルがステップに組み込まれています。
ここでは、リアルタイムトラッキングを用いて、大腿動脈、鎖骨下動脈等のCPR(Curved MPR)やLumen画像、短軸画像を簡便に表示することが可能です。
カテーテル治療の際にアクセスする血管の決定、事前の狭窄把握等に有用です。
- Bi View Mode
- 2方向の透視画像を同時表示し、双方の画像を確認しながらより高精細な位置合わせを実現
- 自動Heads Up表示(Discoveryシリーズのみ)
- Lベースアームが斜め挿入時でも、Image Rotation機能を用いて常にHeads Up表示可能




