Azurion Hybrid ORシステム(FlexMove)
製造販売企業: 株式会社フィリップス・ジャパン
製品について
【進化のその先へ。ワークフローの革新が、治療の明日を変えていく。医療の理想を、いまAzurionから】
近年、手術室でのインターベンションの需要が高まっています。 血管撮影装置を単に手術室へ設置するだけでは解決できないさまざまな問題がHybridシステムには存在します。 空調設備、麻酔器をはじめとするペンダント類の取り回しを考慮した部屋設計、即座に緊急手術に移行できる専用手術台との組み合わせ、手術室環境ならではのCアームの退避スタイルなど、フィリップスは最新の臨床ニーズにマッチしたご提案を用意しています。
特長
●混雑した手術室スペースでも自由なアクセスが可能
●手術台とのインテグレーション
●ライブ画像に指先で直接書き込める描画ツール「Marker tool」
●新たな3Dイメージング 「SmartCT」(オプション)
●エコーナビゲータ:SHD(心構造疾患)治療の際のLiveX線(透視)とLive Echoを重ねたイメージガイダンス
●薬事情報
販売名:血管造影X線診断装置 Azurion
医療機器認証番号:228ACBZX00012000
設置管理医療機器 / 特定保守管理医療機器
管理医療機器
●お問い合わせ先
株式会社フィリップス・ジャパン
お客様窓口 TEL 0120-556-494
www.philips.co.jp/healthcare
製品詳細
機能説明
- 混雑した手術室スペースでも自由なアクセスが可能に
- FlexMoveでは、頭尾方向に限定されていた天井走行式Cアームに、左右方向の可動を追加することで、線移動から面移動への動きを可能にしました。従来の線移動では、テーブルに沿ってCアームを動かすためテーブルサイドのチューブ類への干渉が問題となっていました。Cアーム自体が2方向移動(前後左右の動き)をすることによりこの問題を解消しました。
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- 手術台とのインテグレーション ゲティンゲ社製Magnusテーブル、トルンプ社製テーブルとのインテグレーションを実現し、血管撮影装置と同等の操作性を有するHybrid ORシステムを提供します。非接触式安全機構ボディガードによる手術台との干渉防止、アンギオ操作モジュールとテーブル双方による操作、緊急停止スイッチなどが統合されたHybrid ORシステムです。スムーズな電動アシストによるテーブルフローティング操作も、迅速に思い通りのフレーミングを可能にします。
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- ライブ画像に指先で直接書き込める描画ツール「Marker tool」 「Marker tool」は、手元の操作パネル(TSM)上で、指先やマウスを使ってライブ画像上に血管・ステント等の形状を描画することができます。画像をズーム、パンニングにも追従し、スムーズな操作性を実現します。
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- 新たな3Dイメージング「SmartCT」(オプション) これまでよりも簡単な操作性を実現し、3D画像の計測や解析機能が向上した新アプリケーションです。可視化されたガイダンスとAzurion R2によって、3Dのセッティング、取得、解析の一連の操作が直観的に行えます。
仕様
仕様
- 標準システム構成
- ・Cアーム(天井走行式)
・X線管
・フラットパネルディテクタ
・検査寝台(ゲティンゲ社製Magnusテーブル/トルンプ社製テーブルより選択)
・高精細モニタ
・高電圧発生装置
・デジタルイメージングユニット
・DICOMインターフェース
・アクセサリ一式
- Cアーム
- 【回転速度】~25度/秒(通常回転時)
- MRC+X線管
- ベアリングレス方式
- フラットパネルディテクタ
- 30cm×38cm, リフレッシュライト搭載
- その他機能
- ・ボディガード安全機能搭載
・2kイメージング搭載
・XRES画像処理搭載
- アプリケーション
- ・Clinical Suites
・PCI Suite
・EP Suite
・SHD Suite
・Vascular Suite
・Neuro Suite
・Onco Suite
※詳細は株式会社フィリップス・ジャパン最寄りの営業所へお問い合わせください。
- オプション
- ・オートポジション機能(アーム、寝台)
・心電図波形表示機能
・ビデオ出力
・スポットライト
・X線防護具
詳細は株式会社フィリップス・ジャパン最寄りの営業所へお問い合わせください。
- サービス
- フィリップスのカスタマーサービスでは、Azurion向けに、さらにメンテナンスワークフローを改善しています。リモート診断、リモートサービススケジューリング機能で、より進化したリモートサービスを用意しています。このサービスでは、装置の故障を事前に監視する機能や突発的な故障をオンタイムで感知することができる卓越したリモートプロアクティブサポートで、迅速な解析・修理を提供し、より効率的に患者様をケアしていただくためのお手伝いをします。また、リモートでのアプリケーションサポートが可能になったフィリップスのリモートデスクトップにより、技術的な問題だけではなくアプリケーションに関するご質問に対しても回答を得ることができます。
そのほか、各種メンテナンスプランをご用意しておりますので、詳細につきましては株式会社フィリップス・ジャパン最寄りの営業所へお問い合わせください。
一般仕様
- 一般的名称
- 据置型デジタル式循環器用X線透視診断装置/据置型デジタル式汎用一体型X線透視診断装置(販売名:血管造影X線診断装置 Azurion)
- JMDNコード
- 37623000(据置型デジタル式循環器用X線透視診断装置
37679020(据置型デジタル式汎用一体型X線透視診断装置)
- クラス分類
- クラスII
- 特定保守
- 該当
- 設置管理
- 該当
- 認証番号
- 228ACBZX00012000


