MRI-USフュージョン前立腺生検システム ARIETTA 65 IntuitiveFusion
製造販売企業: 富士フイルムメディカル株式会社
製品について
ARIETTA 65 IntuitiveFusionは、超音波診断装置 ARIETTA 65に高度な前立腺フュージョン生検機能を持つBiopSeeソフトウェア(MedCom GmbH.社製)をインストールしたPCを搭載することで、前立腺がんの診断から治療支援までをサポートするコンパクトな装置です。
設置スペースに制約のある手術室での運用だけでなく、外来診療にも使用いただくことができ、ビギナーからエキスパートまで、泌尿器科での幅広いニーズに対応いたします。
特長
●剛性(Rigid)・弾性(Elastic)の2つのフュージョン方式を備え、簡便な位置ずれ補正機能に対応した直感的(Intuitive)なフュージョン技術やワークフローによる生検プランニング・ナビゲーションを提供します。
●生検結果はデータセットとして記録され、Focal Therapyやアクティブサーベイランスに活用できます。
●BiopSee ソフトウェア:吉田電材工業株式会社(選任製造販売業者)。
製品詳細
機能説明
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データセット機能(オプション)
・患者情報の登録、検査IDの作成
・MRIやCTのボリュームデータのインポート
・データセットおよびレポートのDICOM入出力
(外部輪郭抽出ソフトウェアに含まれるステップ)
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フュージョン機能(オプション)
・剛性(Rigid)および弾性(Elastic)フュージョンに対応
・Axial、Sagittal、Coronal断面ごとに輪郭の微調整が可能
・DWI/ADC(Diffusion weighted imaging/Apparent diffusion coefficient)およびT2W(T2-weighted)それぞれの画像と超音波画像とのフュージョン
(外部輪郭抽出ソフトウェアに含まれるステップ)
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生検ガイド機能
・ナビゲーションウィンドウによる生検位置のガイド
・穿刺ガイドラインおよびテンプレート座標の表示
・リアルタイムでの新しい生検位置の追加
・実際の穿刺針の位置や角度にあわせて修正し記録可能
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レポート機能(オプション)
・患者情報、生検履歴、前立腺や病変ごとの体積
・3D上の前立腺、病変、生検位置
・生検位置ごとの病理検査の結果(Gleason score)
(外部輪郭抽出ソフトウェアに含まれるステップ)
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- 治療とフォローアップ ARIETTA 65 IntuitiveFusionは、生検後に患者のデータセットを局所治療プランニングソフトなどにエクスポートすることで、凍結療法(cryotherapy)やHIFU(high-intensity focused ultrasound: 高密度焦点超音波療法)、密封小線源療法などさまざまなFocal Therapyに活用することができます。凍結療法では、標的領域の温度分布のシミュレーションを表示することができます(BiopSeeオプション)。治療効果のモニタリングやアクティブサーベイランスの患者にも有用です。
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外部輪郭抽出ソフトウェア(BiopSeeオプション)
放射線科の既存のワークステーションにインストール可能な外部ソフトウェアです。
・超音波装置のない環境でも、お手持ちのワークステーションにソフトウェアをインストールすることで事前にMRIやCTのデータの輪郭抽出やマーキング作業が可能です。これにより、生検の検査時間を減らすことができます。
・生検後の病理診断結果(Gleason score)の入力やレポート作成も同じユーザーインターフェースで行えます。
・外部輪郭抽出ソフトウェアとARIETTA 65 IntuitiveFusionのいずれで作成したデータでも、DICOMおよび各種メディアを介したデータの双方向の運用が可能です。
仕様
一般仕様
- 一般的名称
- 汎用超音波画像診断装置
- JMDNコード
- 40761000
- クラス分類
- クラスII
- 特定保守
- 該当
- 設置管理
- 非該当
- 認証番号
- 230ABBZX00050000








