SOLIO XZII
製造販売企業: 朝日レントゲン工業株式会社
製品について
新型センサーの搭載により、パノラマ・CT画像が更にクリアになりました。
パノラマ画像は、患者さんのフルマウスのスクリーニングに、CT画像は、3Dで歯牙や骨の形状をあらゆる方向から詳細に確認できます。
歯科診療の基本となるパノラマ画像の改良、詳細診断のためのCT画像の改良により、“みえるをかえる”ことが実現しました。
特長
●液晶パネルで実績のあるIGZOを採用した新型センサーを搭載。従来に比べて、高精細化、高解像度を実現しました
※IGZOとは、前機種で採用したFPDに比べて、ノイズ低減、高速動作、微細化を可能にした半導体技術です。
●パノラマ画像ピクセルサイズ98μm
●パノラマ画素数4.5M(前機種比:70%増)
●CTは撮影範囲が、φ98mm×高さ100mmに拡大し、歯列全体をカバーしやすくなりました
●セファロ画像ピクセルサイズ76μm。高精細な画像で、セファロ分析が容易です
製品詳細
機能説明
- 新画像処理の適用
- ラチチュードを広くし、各部位が観察しやすく、画像診断を容易にしました。
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トモシンセシス
トモシンセシスモードのパノラマ撮影では断層幅30mmのデータを取得し、撮影後に前歯部のボケを適切な表示に調整できます。
位置付けのミスが起きたとしても再撮影することなく、より鮮明な画像を生成できます。
※小児では、パノラマ画像データの取得領域が異なります。
- 12秒で高精細CT撮影
- 360度フルスキャンCT撮影時間は12秒。
180度CT撮影時間は6秒。
朝日レントゲン史上最短ながら、高画質を実現しました。
- 鮮明な画質を実現する「360度撮影」
- 金属によるアーチファクトを低減するために、360度回転する撮影方式を導入。撮影回転角度が大きいほどアーチファクトによる画像への影響を抑え、シャープで高精細なCT画像を提供します。
※患者さんの位置付けによっては270度の場合もあります。
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NEODYNA MAR(金属アーチファクト低減)※オプション
独自のMARアルゴリズムにより、インプラント等による金属アーチファクトを低減することが可能です。
360度撮影と合わせて、アーチファクトの影響がより少ない画像を得ることができます。
- NEOSMART
- 【シャープ】
散乱線補正
【スムース】
ビームハードニング補正
インプラント体間のアーチファクトを低減させます。
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朝日レントゲン史上最高画質のピクセルサイズ76μm
ピクセルサイズ76μmの新しいセファロ用フラットパネルセンサー(FPD)を搭載することで、大幅に高精細となり、より細やかで、診断しやすい画像の撮影が可能になりました。ラインペア※(解像度)も、前機種のFPDに対して約1.7倍向上しています。(朝日レントゲン社比較)
※1mm当たり、何本の黒と白のラインが識別できるかを示す単位
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1秒以下のワンショット撮影
わずか1秒以下のワンショット撮影により、患者さんの体動によるブレが生じにくいため、鮮明なセファロ画像が得られます。また、撮影時間が短いため小児の患者さんの負担軽減につながります。
さらに、ラインスキャン撮影で起きやすいセンサーと肩の接触によるブレもありません。
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- 予備撮影機能 CT撮影エリアの前後・左右・上下方向で撮影位置補正ができる予備撮影機能により、CT撮影エリアを正確かつ確実に設定できます。設定後は、撮影機構が自動的に補正位置へ移動し、目的の診断領域を確実に撮影できます。撮影位置設定ミスによるCT再撮影を防ぎます。
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正しい位置付けのパノラマ撮影を可能にする独自のヘッドサポート&グリップ
頭部固定に加え、胸部2点を固定する7点支持により、優れたホールド性によるブレの少ない画像と、頸椎が伸びた正しい状態でのパノラマ撮影が行えます。
また、撮影モード別でのパーツ付け替えを極力減らすことで、スムーズな位置付け作業を可能にしました。
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CTポジションシステム
患者さんの導入後、CT撮影機構の上下動をワンタッチで操作できます。
患者さんを動かすことなく100mm幅のCT撮影エリアの上下調整が行えるため、患者さんとオペレーターの負担を大幅に軽減します。
仕様
仕様
- 高電圧発生器
- インバータ方式
- 管電圧
- 60~85kV
※各モードにより制限があります
- 管電流
- 2~8mA
※各モードにより制限があります
- 焦点寸法
- 0.6mm
- 総濾過
- 2.5mmAl(min)
- パノラマ
- 【撮影部位】成人, 小児
【撮影時間】高速9秒/通常12秒
- TMJ
- 【撮影部位】側面
【撮影時間】3×4秒
- FPDセファロ
- ※製品により異なります
- 手根骨(オプション)
- ※製品により異なります
- CT(Dモード)
- 【FOV】φ51mm×高さ55mm
【撮影部位】L8-R8, L-TMJ, R-TMJ
【ボクセルサイズ】0.1mm(部分再構成機能によって最小0.075に変更可能)
【撮影時間】短時間(180°)6秒/通常(360°※)12秒
※患者さんの位置付けによっては270°回転の場合もあります
- CT(Iモード)
- 【FOV】φ98mm×高さ100mm
【撮影部位】歯列, L-TMJ, R-TMJ
【ボクセルサイズ】0.177mm(部分再構成機能によって最小0.075に変更可能)
【撮影時間】短時間(180°)6秒/通常(360°※)12秒
※患者さんの位置付けによっては270°回転の場合もあります
- 位置付けビーム
- 3ビーム
一般仕様
- 一般的名称
- アーム型X線CT診断装置/デジタル式歯科用パノラマX線診断装置
- 重量
- 156kg, 177kg(標準ベース仕様の場合)
※製品により異なります
- 寸法
- 幅992mm×奥行1,288mm×高さ2,280mm, 幅1,923mm×奥行1,288mm×高さ2,280mm
※奥行は装置壁固定用のブラケットによって、最大+30mmまで調整可能です
※製品により異なります
- 電源
- 【電圧】単相AC100~240V
【周波数】50/60Hz
【電流】10.5A(入力)
- JMDNコード
- 70006000(アーム型X線CT診断装置)
37640000(デジタル式歯科用パノラマX線診断装置)
- クラス分類
- クラスII
- 特定保守
- 該当
- 設置管理
- 該当
- 認証番号
- 228AABZX00061000
バリエーション
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SOLIO XZII
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FPDセファロ
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手根骨(オプション)
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重量
- 177kg(標準ベース仕様の場合)
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寸法
- 幅992mm×奥行1,288mm×高さ2,280mm
※奥行は装置壁固定用のブラケットによって、最大+30mmまで調整可能です
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SOLIO XZII MAXIM
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FPDセファロ
- 【撮影部位】側面, 正面
【撮影時間】0.1~1.0秒
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手根骨(オプション)
- 【撮影時間】0.1~1.0秒
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重量
- 156kg
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寸法
- 幅1,923mm×奥行1,288mm×高さ2,280mm
※奥行は装置壁固定用のブラケットによって、最大+30mmまで調整可能です
- 【撮影部位】側面, 正面













