超音波診断装置 ARIETTA 850
製造販売企業: 富士フイルムメディカル株式会社
製品について
超音波検査にさらなる精度を。さらなる快適性を。
新しい検査領域を。
高まり続ける医療現場の期待に応えるため、診断装置はつねに進化し続けなければならない。
「画質」「ワークフロー」「アプリケーション」。
超音波に求められる3つの課題に正面から取り組み、めざしたのは超音波診断装置の理想形。
ARIETTA 850は、幅広い臨床領域のユーザー一人ひとりの要求に柔軟に対応しながら、妥協のない診断価値を提供します。
特長
●質の高い「音」を極限まで研ぎ澄ます技術がさらに進化。プレミアム機にふさわしい画像を提供します。
●練りこまれたエルゴノミクスデザインと数々の新機能が、スムースなワークフローをサポートします。
●幅広い臨床領域に対応する様々なアプリケーションをラインアップ。新たな臨床価値の創造に貢献します。
製品詳細
機能説明
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PURE SYMPHONIC ARCHITECTURE
これまで培ってきた、質の高い「音」を極限まで研ぎ澄ます技術がさらに進化。
Pure Symphonic Architectureとして生まれ変わりました。
プローブ、フロントエンド、ビームフォーマー、バックエンド、そして、モニタ。
全ての技術が理想的な統合をはたし、プレミアム機にふさわしい画像を提供します。
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4G CMUT
半導体プロセスによる CMUT(Capacitive Micro-machined Ultrasound Transducer) 技術をさらに進化させ、超音波検査に必要とされる様々な表示モードに対応するプローブを実用化。
広帯域化、高感度化を実現し、深部まで分解能の高い画像が得られるため、幅広い領域をサポートします。
また、これまで複数本のプローブで行われていた検査も一本で対応可能です。
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C23RV/C23
画質性能を追求した、ルーチン検査で使用できる単結晶のマイクロコンベックスプローブです。圧電素子や放熱構造などの基本性能をはじめ、プローブ形状などを見直すことで、従来からのコンベックスプローブと同等の高い画質性能とストレスの少ない操作性を実現しました。
さらに広視野検査を可能にするWide Scanningや造影検査への対応、またRVS磁気センサ内蔵(C23RVのみ)など、様々なシーンにおける検査をシームレスにサポートします。
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Variable Beamformer
【eFocusing】
eFocusingは、新しく開発した送受信技術です。
S/Nの改善とフォーカス依存性の低減を実現しました。
被検者依存が少なく、浅部から深部まで均一な画像を得ることができます。
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Active Backend Plus
高度な演算処理を行うための画像処理エンジンActive Backendが、Active Backend Plusに進化しました。
【Carving Imaging】
組織構造の視認性の良さを追求した、画像処理パラメーターです。
ノイズレスでクリアな画像を提供することが可能になり、診断のしやすさに貢献します。
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OLED Monitor
観察時に重要となるモニタには22インチのワイド OLED Monitor(有機ELモニタ)を採用。OLED Monitorは自発光のため、黒が白浮きせず、高いコントラスト分解能を誇ります。
グレイスケールにこだわる超音波診断装置に適したモニタです。
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Protocol Assistant※オプション
検査のプロトコルを予め登録しておくことで、検査中、操作の手間を大幅に減らします。
また画像の撮り忘れや重複も防げるため、短時間で効率よく、客観性の高い検査をサポートします。
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Collective Setting of AFS/ASR
Real-time Tissue Elastography※において、計測に適したエラストグラフィ像を選択する、Auto Frame Selection(AFS)。
ROIの設定を行うAssist Strain Ratio(ASR)。
これまで煩雑だった手順をワンボタンで実行できます。
※オプション
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Detective Flow Imaging(DFI)※オプション
これまで描出困難であった低流速の血流を表示する新しいイメージング技術です。
独自のアルゴリズムで微細な血流をより高分解能に感度よく描出します。
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- 進化したRVS機能※オプション 2003年にReal-time Virtual Sonography(RVS)を世に送り出してから、つねに臨床現場のニーズに応え続けてきたRVSが、ARIETTA 850と共にさらなる進化を遂げました。
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3D Sim-Navigator※オプション
単数・複数本穿刺の際に、RVSでターゲットへのナビゲーションをしながら、穿刺ラインをシミュレーションします。
CTなどのボリュームデータから作成した3Dボディマークと、穿刺ラインとの直交断面を表示するC-planeを利用することにより、マークしたターゲットと穿刺ラインの位置関係をリアルタイムに三次元的に把握できます。
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E-field Simulator※オプション
RFA治療時の電極の配置から決定される電気的物理量(電場)をCTなどの画像上に表示します。複数本穿刺の際にもあらゆる電極配置に合わせて電場をシミュレーション可能なので、穿刺ライン検討の自由度が大幅に高まります。
これまでの手技を大幅に改善することが期待されます。
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Real-time Tissue Elastography(RTE)※オプション
組織のひずみをリアルタイムに算出することで、硬さの違いを色付け表示します。乳腺領域をはじめ、甲状腺、泌尿器など、幅広い臨床分野での応用が可能です。
さらに、コンベックスプローブを用いてC型肝炎における肝炎Stagingの推定値(LF INDEX)を算出することが可能です。
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Shear Wave Measurement(SWM)※オプション
プッシュパルスで生体組織を振動させることによって、せん断弾性波(shear wave)が発生します。
このせん断弾性波の伝搬速度(Vs)を計測することで、組織の硬さを定量的に評価できます。富士フイルムメディカル株式会社のSWMは、信頼性指標(VsN)により、計測が妥当であったかどうかを判断することが可能です。
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Shear Wave Elastography(SWE)※オプション
せん断弾性波(shear wave)の伝搬速度をもとに、組織の硬さを色付け表示します。
さらにROI内の任意の箇所の硬さを数値化することで、定量評価が可能となります。肝硬度を視覚的かつ非侵襲的に評価できます。
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胎児 3D/4D※オプション
出生前のコミュニケーションツールとして欠かせない3D/4D機能。
胎児の顔の正面に表示される不要な信号を自動で除去するAuto Clipper機能で、より明瞭な胎児3D/4Dを描出します。
仕様
一般仕様
- 一般的名称
- 汎用超音波画像診断装置
- JMDNコード
- 40761000
- クラス分類
- クラスII
- 特定保守
- 該当
- 設置管理
- 非該当
- 認証番号
- 228ABBZX00147000



