立位撮影機能搭載MRI G-scan brio
販売企業: 株式会社メディアーク
製品について
【より詳細に、より正確に、より高い信頼性を】
G-scan brioはすべてのMSKアプリケーションにおける革新的なMRIアプローチであり診断精度や信頼性を高めます。
オープンガントリおよびチルティングテーブルは患者ポジショニングが重要な要素であるMRI検査において斬新で画期的な方法です。
製品詳細
機能説明
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Weight Bearing
患者さんに荷重が掛かった状態のとき多くの症状が発生または強調されます。従来のMRI検査では特定の症状に関連した病理が明確にならないこともありますが、G-scan brioを用いたMRI検査では新しい視点が加わり、荷重位の影響を受けるMSK病変を正確に診断することができます。
【G-scan brio:重力の影響】
G-scan brioを使用することで検査対象の脊椎や関節等の検査において、より完全な理解を得ることができます。
重力は人間の解剖学的構造に生体力学的変化をもたらすことから、自然な立位姿勢でのMRI撮影をすることによって、通常では描出されない細部情報を知ることができるのです。
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スムーズなポジショニング
【迅速な位置決め】
G-scan brioの優れた人間工学デザインおよび独自の機能は患者さんだけでなく、オペレータにもメリットをもたらします。
・最適化された患者テーブルによる容易な位置決め
・オペレータによる容易なテーブルの引き出し
・リアルタイムのMRI画像
・1ヶ所のみのコイル固定位置
・オープンガントリによる検査時の快適性
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リアルタイムMRI
G-scan brioはMSK検査に特化されたMRIシステムです。
多目的MRIとは異なり、G-scan brioシステムはコイルからユーザーインターフェースまで、あらゆる側面で最も効率的かつ、快適な方法でMSKのMRI検査を実施するために開発され、そして最適化されています。
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直感的なユーザーインターフェース
ユーザーインターフェースは非常にシンプルでユーザーに優しく、ほんの数回マウスをクリックするだけで、通常検査を実施することができます。すべてのスキャンパラメータを個々に設定することができ、次回の使用のためにカスタムシーケンスを保存し、通常のメニュー構成に組み込むこともできるため、最も熟練したユーザーであっても十分に満足することでしょう。独自のチルティングデザインによって、マグネットユニットを回転させて、患者さんを正しい荷重位に移動させることができます。通常、患者さんはまず荷重位により撮像され次に従来の臥位で撮像されます。
この時の鑑別診断をすることも可能です。
日本国内で使用できる荷重位検査が可能なMRI装置はG-scan brioだけです。(2017年3月現在)
仕様
一般仕様
- 一般的名称
- 永久磁石式全身用MR装置
- JMDNコード
- 37652000
- クラス分類
- クラスII
- 特定保守
- 該当
- 設置管理
- 該当
- 認証番号
- 225AABZX00107000



