超音波診断装置 Aplio a Verifia
製造販売企業: キヤノンメディカルシステムズ株式会社
製品について
現場の悩みを集めてみたら、理想の超音波診断装置はどんなカタチになるのだろう。
そこでキヤノンは、何よりも使う人のことを最優先に、日々の作業負担を軽減するために、超音波診断装置の使い勝手を、ハード・ソフトの両側面にわたり、一つひとつユーザー目線で設計しました。
全てのユーザーに、全ての現場にワンランク上の使いやすさを現場の声に応えた、Aplio a / Verifiaです。
特長
●i-seriesのテクノロジーを受け継いだ、送受信信号処理が、均一かつ高精細画像を提供
●豊富なアプリケーションで日常検査を一歩前に
●Aplioシリーズならではの互換性も充実、豊富なプローブラインナップ
製品詳細
機能説明
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- aBeam Forming Advanced-Sync Pulser プローブの各素子に対してそれぞれ同時に異なる波形を重ね合わせて駆動することができます。これにより深さ方向に絞れたビーム照射が可能となります。またパルサーから発生する波形が理想的な帯域分布となっているため、基本波成分を減少させ、ノイズの少ない受信が可能となります。そのためペネトレーションを良くし、空間およびコントラスト分解能が上がり、同時にアーチファクトやクラッタの低減を実現できるようになります。
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- aBeam Forming Advanced-Beam Receiver 多くの受信信号を同時に処理することが可能となります。これにより広い範囲を分解能よく高フレームレートで画像を取得できるようになります。
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- Real time Quick ScanQuick Scanがリアルタイムに画像観察をサポートします。ワンタッチで起動すればその後の全てのフレームを解析し、常に明るさが均一になるように最適化します。走査に集中でき、日常の検査の質とスループットの向上が図れます。
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- Auto EF with GLS ASEガイドラインで推奨されているMOD法による計測をワンボタンで行え瞬時に結果が表示されるので、検査時間を短縮できます。自動トレース解析には、2DWMTのトラッキング技術を使用し、高精度かつ高い再現性を実現しています。心筋ストレインの指標であるGLS(Global Longitudinal Strain)も同時に算出し、より臨床に役立つ情報をご提供します。
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- Shear wave Elastography(SWE) せん断波の伝播速度を測定し、組織の硬さを数値やカラーマップで表示できます。せん断波の伝搬する時間を等高線表示するPropagation表示で、せん断波の伝わり方を視覚的に確認できます。検査中および保存画像でも計測、カラーマップ変更や逆転、閾値の変更が可能です。また、MAD(Measurement Area Detection)機能で標準偏差の小さい箇所を自動検出し平均値を自動で算出します。手動でのワンショットだけでなく、心電図を利用し、心拍による影響が最も少ない時相でデータ取得を行えるので、より安定したデータが得られます。
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- Attenuation Imaging(ATI) Attenuation Imaging(ATI)は、組織内の超音波周波数依存性減衰の程度を計測することができる新しい臨床アプリケーションです。血管や石灰化などの組織構造は独自のフィルタにより除去することができ、信頼性の高いデータ抽出が可能です。SWEとATIを同時スキャンで取得することが可能で、4箇所まで計測可能です。
仕様
一般仕様
- 一般的名称
- 汎用超音波画像診断装置
- 重量
- 約91kg(周辺機器含まず)
- 寸法
- 幅533mm×奥行812~878mm×高さ1,188~1,768mm(アクセサリー含まず)
- 電源
- 【電圧】AC100V±10%
【消費電力】359VA, 定格1.5kVA
- JMDNコード
- 40761000
- クラス分類
- クラスII
- 特定保守
- 該当
- 設置管理
- 非該当
- 認証番号
- 301ABBZX00001000






