CT画像評価用ファントム Catphan605
製造販売企業: 東洋メディック株式会社
製品について
Catphan 605は、CTP700型ファントムの構成品のひとつであるCTP682 ジオメトリ・センシトメトリモジュールと、ハウジングが一体型となり、均一性セクションで構成されたコンパクトなファントムです。
特長
●水が不要、一体成型で簡単なセットアップをサポート
●マルチスライスCTやコーンビームCTに対応
●金属インサートを挿入して測定が可能(オプション)
●直径20cm:体幹部補償リングの使用が可能(オプション)
製品詳細
機能説明
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CTP682ジオメトリ・センシトメトリモジュール
CTP682モジュールには、X線方向に平行な1組の0.15mmスチールワイヤランプ、Y軸に平行な炭化タングステンビーズランプ2組が含まれています。ワイヤ径を小さくすることで薄いスライス厚でも筋状のアーチファクトが低減されます。
外周沿いに配置された異なる材質ロッド10個と水コンテナ1本はCT値の直線性の測定に使用されます。
内側にはアクリル球8個が含まれており、低コントラストの評価が行えます。
MTFやSSP計算は、アクリル球の外側に、直径0.28mmと0.18mmの炭化タングステン球が1つずつ配置されています。薄いスライスの高解像度測定は、モジュールの厚さと同じ40mm長の50μmのスチール製ワイヤが配置されています。
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スライス厚、MTF・SSP
【スライス厚】
0.28mmビーズをZ軸38mmの範囲に1mm間隔で配列したランプ1組
0.18mmビーズをZ軸6mm範囲に0.25mm間隔で配列したランプ1組
傾斜角23度のスチールワイヤランプをZ軸30mmに配列
【MTF・SSP】
直径0.28mmと0.18mmの炭化タングステン球と40mm長の50μmのスチール製ワイヤが配置




