検温サーマル顔認証端末 BS-K1TA70MI-T
製造販売企業: 株式会社ビットストロング
製品について
BS-K1TA70MI-T検温サーマル顔認証端末は、温度スクリーニング機能を統合したアクセス制御装置の一種です。皮膚-表面温度を素早くとり、異常な温度データなどをセンターにアップロードすることができます。これは、企業、駅、ビル、工場、学校、ショッピングモールなどの複数のシナリオに幅広く適用します。
特長
●ターゲットの温度を測定するために酸化バナジウム非冷却センサをサポート
●温度測定範囲:30~45℃(86~113°F)、精度:0.1℃、偏差:±0.3℃*
●顔認証距離:0.3~1.8m、検温距離:0.3~1.8m
●快速検温モード:顔を検出し、認証なしで温度を取得(検温のみモード)事前に顔写真登録必要なし
●多種認証モード:カードより認証と温度、顔より認証と温度、カード&顔&温度など、複数な認証モードが自由に組み合わせ可能。
●強制マスク着用警告:認識された顔はマスクが着用されていない場合、日本語(温度異常、マスクを着用してください)音声アラームする。同時に、出勤管理機能がオンになったら、出勤失敗と判断される。扉も開錠しない
●認証画面に検温結果を表示
●TCP/IP通信を介してソフトウェアにて設備をオンラインさせ、温度情報をソフトウェアに送信し、ソフトウェアでデータを保存可能。
●顔認識スピード<0.2s/ユーザー;顔認識精確率≧99%
●6,000フェース容量、6,000カード容量、および100,000イベント容量
●顔認識設備架設推奨高さ:1.4~1.9m
●チェックイン、チェックアウト、休憩、戻り、残業開始、残業終了を含む6つの出勤状況をサポートする
●NTP、手動時刻同期、自動同期
●Wiegandプロトコル経由で外部アクセスコントローラまたはWiegandカードリーダーに接続する。
●RS-485プロトコルを介してドア制御ユニットを固定するために接続し、端末が破壊されたときにドアが開かないような仕組みである
●クライアントソフトウェアからデバイスにデータをインポートおよびエクスポートする。
※生体認証製品は、なりすまし防止環境に100%適用できません。より高いセキュリティレベルが必要な場合は、複数の認証モードを設定するようにお願いします。
※正確な温度を得るために、デバイスの電源を入れた後、デバイスをウォームアップするまで90分ほど予熱してください。
※校正後ご使用することをお勧めします。
製品詳細
仕様
仕様
- 操作システム
- Linux
センサー:酸化バナジウム非冷却センサー
解像度:120×160
フレームレート:25fps
- 温度測定
- 【検温範囲】30~45℃(86~113°F)
【検温制度】0.1℃
【検温偏差】±0.3℃
【検温距離】0.3~1.8m
- スクリーン
- 【サイズ】7インチタッチスクリーン
- カメラ
- 2MP二眼レンズ
- 容量
- 【カード容量】6,000
【顔容量】6,000
【イベント容量】100,000
- 認証
- 【顔認証スピード】<0.2s/人
【顔認証距離】0.3~1.8m
【カードタイプ】M1(マイファー1カード)
【カード識別スピード】<1s
【カード識別距離】0~5cm
- インターフェース
- ネットワーク端子×1, RS-485×1, Wiegand×1, ロック出力×1, Exitボタン×1, Doorコンタクト入力×1, IO入力×2, IO出力×1, TAMPER×1
- ネットワーク
- 10/100/1,000 Mbps 自適応型
- 機能
- 【Face anti-spoofing】Support
【Live view】Support
【Audio prompt】Support
一般仕様
- 電源
- 【電圧】DC12V
【電流】2A
- 使用環境
- 【温度】0~50℃(32~122°F)(端末本体動作温度範囲), 測温する時:10~35℃(50~95°F)(端末本体検温モードにおいてお薦め動作温度範囲)※屋内および無風環境での使用のみ
【湿度】10~90%※結露しないこと

