2026.03.13
40歳以降のほぼ全員に回旋筋腱板の異常が認められるが症状とは一致しない
-
-
- カテゴリ
- 運動器疾患
-
- ジャーナル名
- JAMA Internal Medicine
-
- 年巻号ページ番号
- 2026 April, JAMA Intern Med 186: 406
-
- 著者
- Thomas Ibounig
-
- 所属
- Finnish Centre for Evidence-Based Orthopaedics, University of Helsinki, Helsinki, Finland
-
背景
肩の痛みは筋骨格系愁訴のうちでも非常に一般的である。多くの症例では回旋筋腱板(RC)の異常がみられるとされ、明確なエビデンスがないにもかかわらずルーチン的に画像検査が行われている。
フィンランドUniversity of HelsinkiのIbounigらは、同国で実施されている縦断的健康調査、Health 2000の参加者から招待された全国代表サンプルにおいて、両肩の標準化された臨床評価と3 T磁気共鳴画像(MRI)検査を実施し、MRIでのRCの状態と症状との関連を横断調査した(n=602)。
-
2026.10.09
-
2026.10.09
-
2026.10.09
-
2026.10.09
-
2026.09.25