2025.12.12
中程度の運動でタウ蓄積と認知機能低下を遅らせられる
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- カテゴリ
- 神経疾患
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- ジャーナル名
- Nature Medicine
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- 年巻号ページ番号
- 2025 December, Nat Med 31: 4075
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- 著者
- Wai-Ying Wendy Yau
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- 所属
- Department of Neurology, Mass General Brigham, Boston, MA, USA
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背景
運動がアルツハイマー病の進行を抑制することは動物実験レベルで確認されており、ヒトの観察研究でも報告が蓄積されている。ただ、客観測定された運動量、病理レベルでのアルツハイマー病の進行まで捉えた高品質な研究は少ない。
アメリカMass General BrighamのYauらは、ベースラインで認知機能障害のない参加者を長期追跡し、正常な老化とアルツハイマー病の理解を深めることを目的とした縦断観察研究、Harvard Aging Brain Study(HABS)において、歩数計で測定された身体活動、陽電子放出断層撮影(PET)でのAβ・タウ蓄積速度、および認知機能低下の関連を検証した(n=296)。
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