2025.02.14
高齢膠芽腫への18F-DOPA PETガイド寡分割陽子線治療が有望
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- カテゴリ
- 神経疾患
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- ジャーナル名
- The Lancet Oncology
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- 年巻号ページ番号
- 2024 December, Lancet Oncol 25: 1625
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- 著者
- Sujay Vora
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- 所属
- Department of Radiation Oncology, Mayo Clinic, Phoenix, AZ, USA
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背景
18F-DOPA(3,4-Dihydroxy-6-[18F]fluoro-L-phenylalanine)PET検査は、脳腫瘍の代謝を可視化することで、腫瘍の広がり・悪性度を従来よりも正確に評価することが可能である。18F-DOPA PETをMRIと併用することで、膠芽腫の陽子線治療を改善することはできるか?
アメリカMayo ClinicのVoraらは、新たに診断された65歳以上の悪性膠芽腫患者でのテモゾロミド療法に加えて、18F-DOPA PETとMRIによって決定されたターゲット容積に対する線量漸増寡分割陽子線治療(35-40 Gyを5回または10回)を行い、12ヵ月全生存率を評価する第2相試験を実施した(n=43)。
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