2024.06.14
BRCA1変異保持者ではMRIサーベイランスにより乳がん死亡が8割減
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- カテゴリ
- 婦人科疾患
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- ジャーナル名
- JAMA Oncology
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- 年巻号ページ番号
- 2024 April, JAMA Oncol 10: 493
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- 著者
- Jan Lubinski
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- 所属
- International Hereditary Cancer Center, Department of Genetics and Pathology, Pomeranian Medical University, Szczecin, Poland
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背景
BRCA1/BRCA2遺伝子に病的バリアントを有する女性は乳がんリスクが非常に高く、リスク低減乳房切除術(RRM)も推奨されているが、多くの女性はサーベイランスを選択する。MRIによるサーベイランスは、発見時の病期を低下させる効果が認められているが、死亡リスクへの影響は?
ポーランドPomeranian Medical UniversityのLubinskiらは、世界59施設のBRCA1(n=2,004)・BRCA2(n=484)キャリア女性において、MRIサーベイランスプログラムへの参加が乳がん死亡率に与える影響を推定した。
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