2023.12.08
マンモグラフィ後の精検結果が陰性であっても安心はできない
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- カテゴリ
- 婦人科疾患
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- ジャーナル名
- JAMA Oncology
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- 年巻号ページ番号
- 2024 January, JAMA Oncol 10: 63
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- 著者
- Xinhe Mao
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- 所属
- Department of Medical Epidemiology and Biostatistics, Karolinska Institutet, Stockholm, Sweden.
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背景
乳がんのマンモグラフィ検診では、10%以上が陽性(要精密検査)と判定されるものの、大半は精検によって偽陽性(異常なし・良性)であることが判明する。しかし、過去の研究では、偽陽性となった場合でも陰性の場合と比べると、乳がん発症リスクが高いことが示唆されている。
スウェーデンKarolinska InstitutetのMaoらは、同国で1991年から2017年にマンモグラフィで偽陽性となった女性45,213名と、年齢・その他の因子でマッチングされた偽陽性歴のない対照女性452,130名において、長期的な乳がん罹患率・死亡率を比較し、関連する因子を検討する集団ベースのマッチング・コホート研究を実施した。
乳房濃度についてのデータを含む、Karolinska Mammography Project for Risk Prediction of Breast Cancer studyの偽陽性女性1,113名・対照女性11,130名も研究に含まれた。
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