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2026.07.10

超加工食品の摂取量は筋肉の質低下と関連

  1. MRI
  2. 体組成
  3. 超加工食品(UPF)

背景

体組成における脂肪や筋肉の量は各種疾患のリスクと関連することが知られているが、近年では筋肉の量だけでなく、質、具体的には骨格筋への異所性脂肪蓄積(myosteatosis)のリスクが認識されつつある。
トルコAnkara UniversityのAkkayaらは、アメリカ国立衛生研究所のOsteoarthritis Initiativeデータベースを用いた横断的二次解析を行い、変形性膝関節症リスクがあるが、X線画像上OAを認めず、膝・股関節の疼痛もない参加者(n=615)における、超加工食品(Ultra-processed foods; UPF)摂取量とMRIでの大腿部筋肉脂肪浸潤(muscle fat infiltration; MFI)との関連を評価した。

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