日本ストライカー株式会社は、2021年6月1日付で、ライトメディカル株式会社を吸収合併する。合併に伴い、ライトメディカル株式会社の事業および製品は、日本ストライカー株式会社トラウマ事業部に承継される。
このたびの合併は、日本ストライカーの親会社であるストライカー社が、ライトメディカル株式会社の親会社であるライトメディカル社の買収を、2020年11月に完了したことを受けたものである。
この合併によって、日本ストライカーの整形外科領域をはじめとする多様なポートフォリオ、術前計画テクノロジーやロボティクス技術などに、ライトメディカルの上肢 (肩、肘、手首、手)、下肢 (足と足首)の分野での実績が加わることとなる。
日本ストライカーでは、これまで以上に幅広い医療の選択肢を、医療従事者の方々、そしてその先の患者へ提供し、医療の向上に貢献していくとしている。

2026.04.01
株式会社クオトミー、外科系チーム医療DX「OpeOne手術台帳」、累計症例登録数5,000件突破 大学病院5施設を含む地域中核病院への導入が拡大、外科系チーム医療のDX化が加速
2026.04.01
2026.03.30
島津製作所、オートトラッキング機能を搭載しX線検査効率を向上 床上走行式一般撮影装置「RADspeed Pro XF type」を発売
2026.03.30
2026.03.30
島津製作所、分析計測機器のサブスクリプションサービスを開始 昨秋発売の一般医療機器「Nexera CL LCMSシステム」が対象