日本ストライカー株式会社は、2021年6月1日付で、ライトメディカル株式会社を吸収合併する。合併に伴い、ライトメディカル株式会社の事業および製品は、日本ストライカー株式会社トラウマ事業部に承継される。
このたびの合併は、日本ストライカーの親会社であるストライカー社が、ライトメディカル株式会社の親会社であるライトメディカル社の買収を、2020年11月に完了したことを受けたものである。
この合併によって、日本ストライカーの整形外科領域をはじめとする多様なポートフォリオ、術前計画テクノロジーやロボティクス技術などに、ライトメディカルの上肢 (肩、肘、手首、手)、下肢 (足と足首)の分野での実績が加わることとなる。
日本ストライカーでは、これまで以上に幅広い医療の選択肢を、医療従事者の方々、そしてその先の患者へ提供し、医療の向上に貢献していくとしている。

2026.02.06
2026.02.06
富士フイルム、胸部X線画像病変検出ソフトウェア「CXR-AID Ver3.0」提供開始 対象所見を3所見から10所見に拡充し、医師の画像診断を支援
2026.02.02
2026.01.30
2026.01.30
シーメンスヘルスケア・ダイアグノスティクス、光学デジタルイメージングと優れた接続性で高精度・高効率な尿検査に貢献する小型尿分析器「Atellica LumIQ」を発売