キヤノンメディカルシステムズ株式会社は、「画論29th The Best Image」最終審査を12月19日(日)にオンラインにて開催する。
「画論 The Best Image」は、診断・治療に有用な画像のクオリティ、被検者へのメリット、テクニックの創意工夫など、クリニカルバリューを総合的に判断し、「画像診断技術と医療の発展に貢献する画像」として、多くの施設で共有していただく取り組みである。
CT・MRI・超音波の三部門で、今年も多数の応募の中から9月の一次審査を経て選ばれた、上位入賞画像の最終審査でのプレゼンテーションと、厳正なる審査にて選定された最優秀画像の結果発表式をWebサイトで中継する。
また、最新トピックスとして「neuroimagingの進歩」についての特別講演も企画している。
◆日時:2021年12月19日(日)13時~18時
◆プログラム
13:00~15:35 CT、MR、超音波部門 最終審査プレゼンテーション
15:50~16:50 特別講演:新井 一(順天堂大学 学長)
「脳神経外科学の発展をもたらしたneuroimagingの進歩」
17:00~18:00 最終審査 発表式
◆視聴登録サイト:https://thebestimage.medical.canon/ (医療従事者限定)
関連先リンク: https://jp.medical.canon/

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