2026.05.22
冠動脈プラークは心血管リスクの重要なバイオマーカーであるが、その予後予測価値には男女差があることが報告されている。
アメリカMassachusetts General HospitalのBrendelらは、冠動脈疾患(CAD)が疑われる患者において機能的検査と冠動脈CT血管造影を比較した前向ランダム化試験、PROMISE試験(Prospective Multicenter Imaging Study for Evaluation of Chest Pain)の冠動脈CT血管造影群(n=4267)のデータを用い、冠動脈プラークの総体積およびプラーク負荷(血管体積に占める%)と、主要心血管イベント(MACE)との関連を性別ごとに推定した。
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2026.05.22
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