本Webセミナーでは、より実践的にSpectral CT(Dual Energy CT)を使用できるように、2日に1回2.5次救急の当番となっている地域基幹病院の苫小牧市立病院に勤務されている放射線科医長 薮崎哲史先生に、造影剤の減量と被ばく低減をテーマに従来画像とSpectral CT画像を比較しながら解説していただき、医師、放射線技師を問わず、多くの施設で参考になる症例をご紹介いただく。
Spectral CTを使用した画像診断は数々の有効性が示されるとともにピットフォールなども報告されており、SpectralCTの有効な症例やSpectral CTでもカバーしきれない症例も同時に理解することで、Spectral CTをすでに使用している施設はもちろん、今後、使用を検討されている施設にも大変有意義な内容となっている。
日 時 : 2021年4月7日(水) ~ 5月6日(木)
時 間 : 35分
形 式 : オンデマンド配信
・Spectral CTご紹介:Philips Japan
・IQon Spectral CTの実践的使い方:薮崎 哲史 先生(苫小牧市立病院)
1. 下記URLよりご登録ください。
https://event.on24.com/wcc/r/3084849/BFC166E22F4027AD2955EB3BF7EF8DE0?partnerref=ej
2. オンデマンド配信期間中(4/7~5/6)に本Webセミナーへ参加ください。
3. より詳しい資料やデモ等をご希望の方は本Webセミナーで表示される「お問い合わせ」より問い合わせください。

2026.07.02
2026.07.01
日本ストライカー 上腕骨骨折治療用の髄内釘システム「T2 Alpha Humerus」を発売 日本の医師の知見も取り入れて刷新
2026.07.01
2026.06.30
2026.06.29
コニカミノルタ、「X線動態」を用いた独自の心臓弁逆流評価手法に関する研究成果が九州大学より発表 ファロー四徴症の術後評価の負担軽減や効率化に期待