キヤノンメディカルシステムズ株式会社(本社:栃木県大田原市 代表取締役社長︓瀧口 登志夫)は、全国の同社画像診断装置(CT、MRI、超音波診断装置)をご使用の医療施設を対象に、「画論32nd The Best Image」の応募受付を開始した。
「画論 The Best Image」は、診断・治療に有用な画像のクオリティ・被検者へのメリット・テクニックの創意工夫など、クリニカルバリューを総合的に判断し、「画像診断技術と医療の発展に貢献する画像」として選定を行い、国内・外の医療機関で共有していただくことを目的として開催している。
また、この取り組みを通して、臨床価値の創造と画像診断のレベルアップを図るだけでなく、今後ますます発展する医療技術に対応し、より良い製品開発を行うことで、多くの医療機関への支援と患者さんの診断に貢献することを目指している。
・応募資格
日本国内の医療機関に所属する医療従事者
・応募部門
CT・MRI・超音波(同社装置で撮影された臨床画像)
・応募期間
2024年5月20日(月)11:00 ~ 2024年7月8日(月)17:00
※但し、7月1日(月)17:00までにエントリーが必要。
・応募方法
応募システム(下記)よりエントリー/応募
https://thebestimage.medical.canon/
・審査スケジュール
2024年10月頃:一次審査を実施し、上位入賞施設を発表
2024年12月15日(日):東京にて最終審査を実施/発表式
▪問い合わせ
キヤノンメディカルシステムズ株式会社 広報室 0287-26-5100

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