ITEM in JRC 2022 展示ガイド
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TEL.045-450-18902022年1月26日に製造販売認証されたフォトンカウンティング検出器搭載の次世代CT装置「NAEOTOMAl-pha」を展示します。Siemens Health-ineersは半導体製造プロセスなどで世界をリードする技術を有する日本のアクロラド社と15年をかけて研究開発に取り組み、この先進的なCTを生み出しました。「We pioneer breakthroughs in healthcare. For everyone. Every-where. ヘルスケアをその先へ。すべての人々へ。」というPurposeのもと、医療従事者の方々が質の高いケアを提供し、患者に最善の結果をもたらすことができるようサポートしています。世界で初めてVarianとの共同出展となる今回のITEMでは、「Compre-hensive Cancer Care」をテーマとした包括的ながん医療へのアプローチを実現する製品やソリューションをご紹介します。・CT装置・MRI装置・デジタルヘルスソリューション& イメージングIT・分子イメージング装置・血管撮影装置・マンモグラフィ・外科用X線移動装置・超音波画像診断装置・放射線治療ソリューション■【新製品】大画面が生み出す没入感、高解像度800万画素を実現する32型ワイドカラー液晶モニタ「CL-R813」2022年6月下旬より発売開始予定の新製品「CL-R813」は、32型のワイド画面領域と狭ベゼル採用により、ビューワ・レポート・AI判定結果等のさまざまなアプリケーション画面の同時表示と自由なレイアウトを可能とし、快適な医用画像表示環境を支援します。また、スリムデザインによる省スペース化でゆとりあるデスクの作業空間を提供します。・医用画像表示モニタ「i3シリーズ」・ PACS/電子カルテ用/モダリティ用・モニタ品質管理クラウドサービス・ 感染症対策用防水型キーボード・マ今後のAI画像診断技術の発展と普及を踏まえ、複数の画面同時表示と操作を可能とする読影用/参照用ワイドモデルを拡充。新製品「CL-R813」を含む、i3シリーズを中心とした医用画像表示モニタのフルラインアップ、クリニック・遠隔読影向けのモニタ品質管理クラウドサービス、視線計測装置×読影モニタによる読影スタイルの未来像をご提案します。モニタウス 「MEDIGENICシリーズ」・視線計測装置17ブース番号 B1-01シーメンスヘルスケア株式会社TEL.03-3493-7500この製品がオススメ!今回の見所主な展示品ブース番号 D4-07Jpiジャパン株式会社この製品がオススメ!主な展示品ブース番号 D5-02株式会社JVCケンウッドTEL.03-6686-7909この製品がオススメ!今回の見所主な展示品Vol.54 No.4■移動型FPD保持台 PAGポジショニングパートナー10×12”〜17×17”までのFPDを装着できる保持台で、FPD単体だけでなくグリッドやFPD保護ホルダー『PAG』と併せての使用も可能です。受像部は任意の角度で固定できるため、被写体の姿勢に合わせたり、水平ポジションでベッド下への挿入が可能です。また、最低位31cmから最高位155cmまでの可動域で胸部撮影からひざ下撮影まで幅広くサポートします。39kgの軽さなので女性の方でも動かしやすく、手術室や救急、一般撮影室などマルチに活躍できる保持台です。今回の見所Jpiブースでは上記の製品のほか、驚くほど軽いX線防護衣『クリプトライト』や術中の被ばくから手を守る『UniRay防護グローブ』、FPDの運用性をアップさせるFPD保護ホルダー『PAG』、患者の被ばく管理に最適な面積線量計『VacuDAP』など。・X線防護衣『UniRayエプロン』・X線防護用手袋・X線防護眼鏡『Xガードシリーズ』・FPD保護ホルダー『PAG』・移動型FPD支持台 『PAGポジショニングパートナー』・面積線量計『VacuDAP』・X線用QA/QC機器・JPI X線用グリッド -アルミ、カーボン、ファイバー・動物用X線撮影補助具・X線自動露出制御『AEC』

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