TEL.03-5540-6767RaySafe i3は、毎秒の個人線量当量率と累積個人線量当量を測定・記録します。測定されたデータは無線で専用リアルタイムディスプレイに転送され、グラフィカルなバーグラフにより被ばく状況を確認し、即時に必要な被ばく回避行動を取ることができます。今回は新たに外部ディスプレイに出力可能なi3 OSD(On-Screen Display)も展示します。今回は長瀬ランダウア社との共同展示となります。両社は米国フルークヘルスソリューションズの関連企業として医療従事者および、患者の被ばく低減に繋がる製品とサービスを日本国内で提供しております。医療従事者の被ばく低減サービスや診断X線測定器等を複数展示いたしますので是非、弊社ブースへご来場ください。・被ばくリアルタイムモニターシステム RaySafe i3・ハイブリッド式サーベイメータ RaySafe 452・診断用X線測定器 RaySafe X2/X2 Soloシリーズ・診断用X線測定器 RaySafe ThinX・個人被ばく線量計:ルミネスバッジ*・個人被ばく線量計:リングバッジ*・個人被ばく線量計:ビジョンバッジ*・被ばく線量測定システム: microSTARii*・OSL線量計:nanoDot* sterEOSイメージングソリューションは、ノーベル賞受賞物理学者ジョルジュ・シャルパクによって開発されたX線検出器と独自のスロットスキャン法の融合による、新しいコンセプトのX線画像診断装置です。一般撮影に比べて低線量でのX線検査が可能なスキャン装置「sterEOSイメージングシステム」と2Dおよび3D画像ソフトウェアを搭載した「sterEOSワークステーション」から構成されています。・sterEOSイメージングシステム・sterEOSワークステーション本システムでは、立位もしくは座位の患者の正面および側面の画像を同時にスキャンします。前述の検出器とスキャン法を用いることで、従来のX線撮影に比べ低線量のX線照射で高画質の画像を取得することが可能であり、特に広範囲の撮影において(全脊椎、下肢、全身)、X線の放射による歪みが少なく、つなぎ合わせの影響を受けない精度の高い画像を取得することができます。また、正面・側面同時撮影により得られた画像を基に、3次元モデルを再構築し、さらにその3次元モデル上においてさまざまな臨床パラメータの3D計測が自動で行われます。13ブース番号 C4-01アンフォースレイセイフ株式会社TEL.03-6714-3033(*長瀬ランダウア製品)この製品がオススメ!今回の見所主な展示品ブース番号 B4-11インフォコム株式会社TEL.03-6866-3790(受付)この製品がオススメ!今回の見所主な展示品ブース番号 B2-05エダップテクノメド株式会社EOS事業部この製品がオススメ!主な展示品Vol.54 No.4■放射線情報システム『iRad-RS』患者/検査項目単位での線量情報の一覧表示、平均値出力や国内の診断参考レベル(DRLs 2020)との比較ができる線量管理機能をご用意しております。■放射線レポートシステム『iRad-RW』画像診断報告書の確認漏れ対策として、既読管理機能をご活用いただけます。放射線情報システム『iRad-RS』と検像システム『iRad-QA』のさらなる連携強化を進めております。RIS上で検像状況を確認したり、検像で受信した画像のDICOMタグ情報とオーダ情報を自動マッチングし、患者情報等に相違があればRISに警告を出すことが可能です。放射線技師へのタスクシフトが推進される中、業務効率化につながるシステム活用をご提案いたします。・放射線情報システム 「iRad®-RS」・放射線レポートシステム 「iRad®-RW」・放射線治療システム 「iRad®-RT」・放射線治療ビューア 「RT Image ViewerTM」・検像システム 「iRad®-QA」・整形外科画像システム 「iRad®-OT」
元のページ ../index.html#3