ITEM in JRC 2022 展示ガイド
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TEL.03-5958-1045ITEM2022では、最新の音声認識エンジンを搭載した製品・サービスおよびマイクデバイスを、読影・診療スタイルに合わせてご提案します。・医療向け音声入力システム 「AmiVoice® Ex7」・クラウド型医療向け音声入力サービス 「AmiVoice® CLx」・ 医療向けAI音声認識ワークシェアリ放射線科用音声入力システム「Ami-Voice® Ex7 Rad」は、画像診断レポートの作成時間を約半分に短縮する等、入力業務の効率向上に貢献し、現在では約1,479施設(2021年9月時点)の医療機関にてご活用いただいております。毎年改良を重ねている本製品は昨年10月に最新版をリリースし、認識率の向上に加え、ユーザ様のお声を反映しております。医療従事者のための音声入力システム「AmiVoice®」各製品・サービスに、より高い精度の音声認識を実現する「Bi-LSTM」技術を実装しました。認識精度が高まったことで、さらに記録時間を削減し、放射線診断の本来の業務に集中できる環境づくりを実現します。ングサービス 「AmiVoice iNote」/ 「AmiVoice iNote Lite」ブース番号 B1-03株式会社AIIM JAPANTEL.03-6285-2670この製品がオススメ!今回の見所主な展示品・マンモグラフィ用FPD 「RoseM」・アナログマンモグラフィX線撮影装置 「Pinkview-AT」・回診用X線撮影装置 「T-Walkerα」・耳鼻科用デジタルFPD 「EVS2025C」12映像情報メディカル 2022年4月ブース番号 B3-01株式会社アゼモトメディカルこの製品がオススメ!今回の見所主な展示品ブース番号 C4-02株式会社アドバンスト・メディアTEL.03-6271-0829この製品がオススメ!今回の見所主な展示品■マンモグラフィ用FPD「RoseM」RoseMは、国内唯一のマンモグラフィ用レトロフィットタイプのFPDです。既存のアナログマンモグラフィ撮影装置と組み合わせることで、デジタル化を可能にします。専用ソフトウェアは、放射線科医が設計したユーザインタフェイスで、より現場のニーズに即した機能性を追求しています。「RoseM」とアナログマンモグラフィX線撮影装置「Pinkview-AT」の組み合わせは、院内だけでなく、検診車にも最適です。スリム化したボディとユーザフレンドリーな操作性で、快適な撮影を可能にします。そのほか、業界最小・最軽量で車載可能な回診用X線撮影装置「T-WALKERα」等をご紹介しています。皆様のお越しをお待ちしております。■被ばく線量管理システムAMDSアゼモトメディカルは、2018年に被ばく線量管理システムAMDS(アミダス)をリリースし、お陰様で多くのユーザにご愛顧いただいております。これからも、現場のご意見を重視し、ユーザ目線に立ちながら日々進化をしてまいります。被ばく線量管理システムAMDSは、装置またはPACSからの線量情報を自動収集・蓄積するベンダニュートラルのソフトウェアです。AMDSの特長である『リンケージ=紐付け機能』を使用すれば、簡易にDRLsとの紐付けを行うことが可能となり、今回のITEMでリリースをする製品では、リンケージ機能をさらに強化いたしました。具体的には、装置から出力されるプロトコル名のままAMDS上で管理をされたいというご要望と、紐付けを行う際のAMDS上でのプロトコル名を自由に作成されたいというご要望にお応えし、ユーザ側でプロトコル名を自由に作成/削除する機能を搭載いたしました。また、DRLs2020のプロトコルと自施設のプロトコルを比較させる/させない選択機能も搭載し、ユーザ側で自由に設定することが可能となりました。是非ブースまでお立ち寄りください。・被ばく線量管理システムAMDS

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