ITEM in JRC 2022 展示ガイド
18/18

TEL.03-6240-09402018年のRSNAで初めて発表され話題になり、いよいよ日本でも今年の2月から販売開始しましたWhole Body PET/CT装置uEXPLORER。AXIAL FOV194cm、NEMA分解能2.9mm、感度176cps/kBqのPET/CT装置です。同じく今年の2月から販売開始しました75cmボアサイズの3.0テスラMRI装置uMR Omegaもおすすめです。こちらはUnited Imagingが開発したuCSテクノロジーにより高速撮像が可能となっております。2020年に日本法人が設立されたばかりのUnited Imaging Healthcare Japan 株式会社は初めてのITEM出展となります。今回はPET/CT装置 uEXPLORERとuMR Omegaの2機種を展示しております。また、ワークステーションを2台設置し、画像をご覧いただけます。・Whole Body PET/CT 装置 uEXPLORER ・Wide Bore 3.0テスラMRI装置 uMR Omega・Workstation uWS-MI・Workstarion uWS-MR② 検査者の手技依存がなく、簡単に③ 撮像時に圧迫などがなく、再現性の・ 乳房用リング型超音波画像診断装置「COCOLY」9人に1人の女性がかかるといわれる乳がん。しかし、乳がん検診の受診率は決して高いとは言えない状況です。「より多くの女性に乳がん検診を受けていただきたい」という思いで東京大学医学系研究科の開発シーズを元に開発した新しい検査装置です。女性の発想を積極的に採り入れ、女性にやさしく、気軽に受診してもらえる装置を目指しました。今回出展する、乳房用リング型超音波画像診断装置「COCOLY」は、3つの特長をもつ、新しい乳がん検査装置です。① 受診者のことを考え、「痛くない・被ばくしない・触られない」優しい設計撮像が可能高い3D撮像が可能ぜひ、ブース(C1-06)にお立ち寄りいただき、COCOLYをご覧ください。ブース番号 C4-05United Imaging Healthcare Japan 株式会社TEL.03-6868-3324この製品がオススメ!今回の見所主な展示品28映像情報メディカル 2022年4月ブース番号 C3-05株式会社ラムテックこの製品がオススメ!今回の見所主な展示品・MWM連携ソフトウェア・自動転送ソフトウェア (Dose-SR対応)・撮影画像運用支援ソフトウェア・ナンバーディスプレイソフトウェア・DICOM形式変換ソフトウェアブース番号 C1-06株式会社Lily MedTechTEL.047-343-8110 この製品がオススメ!今回の見所主な展示品■MWM連携ソフトウェア検査時の被検者情報を運用に合わせて連携し、起こりやすい入力間違いを防ぎます。■撮影画像運用支援ソフトウェア検診車内の検査画像を自動的に保存管理でき、院内システムとの連携に便利です。■動画toDICOM変換ソフトウェア透視録画や超音波装置等で用いられる、mpegやavi形式の一般的な動画ファイルを、DICOM形式で管理するために変換します。設立当初から現場の声をもとに開発を続けてきた、医用ソフトウェア群であるLAMDIAシリーズは、単体で導入できます。既存システムへの機能追加や運用を効率化できるソフトウェアを是非ブースで体感してください。また、ラムテックは運用実現に向けたソフトウェアの請負開発も承っております。長年の経験実績による開発技術がありますので、いつでもお問い合わせください。みなさまのご来場をお待ちしております。

元のページ  ../index.html#18

このブックを見る