ITEM in JRC 2022 展示ガイド
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NEVER STOP ONE FUJIFILMTEL.03-3769-6900恒温脈流循環システム『CTPF-PR1』は温度・流量・圧力データを8ch USBオシロスコープで計測し、PC表示・記録することができます。血管関係の実験・研究・試験などを行っている施設・企業様に非常におすすめのシステムになります。温度・流量・圧力データを8ch USBオシロスコープで計測し、PC表示・記録することができる『CT-PF-PR』。手軽な操作性で脈動流を作り出す『ECシリーズ』。4ヵ所の圧力を同時に表示する『PD-720』。実機がありますので現在行っている実験・研究などや今後行いたい実験・研究にご利用いただけるかご確認いただけます。「ExacTrac®」の最新機種である、次世代型X線画像誘導装置「ExacTrac Dynamic®」は、新技術となる4Dサーマル・サーフェスカメラを導入し、従来のX線画像誘導に体表面誘導を組み合わせることで治療中の患者位置の照合と補正を行い、高精度での定位放射線治療はもちろん、通常の放射線治療にも対応します。さらに、体表面誘導に熱分布による画像誘導を追加することで、患者の体表面をピンポイントで監視し、安定したトラッキングを実現します。・X線画像誘導装置 「ExacTrac Dynamic®」・定位放射線治療計画ソフトウェア 「Brainlab® Elements」また、リニアックのビーム照射中のX線画像照合が可能となり、閾値を超えた誤差を検出した場合、リニアックの照射を中断する機能を備えています。Mixed Realityゴーグルを用いた仮想空間のさまざまな視点から、Exac-Trac Dynamicのワークフローをご体感いただけます。なお、大画面モニタで2D映像としてご覧いただくことも可能です。また、定位放射線治療計画ソフトウェア「Brainlab® Elements」コーナーでは実機を複数台ご用意し、個別のご要望に応じたデモンストレーションを行います。医療のいちばん近くから、次代を見つめる。MRIコーナーで1.5T超電導MRI装置「ECHELON Smart Plus」(エシェロン スマート プラス)を展示します。本装置は、その特長である「Syner-gyDrive」(シナジードライブ)を生かし、高画質化、高速化、自動化を訴求しました。また3D画像解析システム「SYNAPSE VINCENT Core」を併せて展示し、QSMなどの最新のアプリケーションをご紹介します。2022年国際医用画像総合展では、初の富士フイルムグループ4社合同での出展となり、グループの総力を挙げて、お客様にとって価値ある情報提供の場となる展示・運営を企画しております。富士フイルムグループが目指す、次代の医療を担うシステムとソリューションをご覧ください。皆様のご来場を心よりお待ちしております。・AIプラットフォーム 「SYNAPSE SAI viewer」・放射線治療部門情報システム 「ShadeQuest/TheraRIS」・外科用Cアーム 「FUJIFILM DR CALNEO CROSS」・CTシステム 「Supria Optica」・MRIシステム 「ECHELON Smart Plus」・超音波診断装置 「ARIETTA 850 DeepInsight」25ブース番号 D5-04富士フイルム/富士フイルムメディカル/富士フイルムヘルスケア/富士フイルム医療ソリューションズこの製品がオススメ!今回の見所主な展示品ブース番号 D2-06フヨー株式会社この製品がオススメ!今回の見所主な展示品・恒温脈流循環システム 『CTPF-PR1』・多機能型脈動ポンプ 『ECシリーズ』・核医学用動態心室・心筋ファントム 『ALPHA RI-4』・4ch圧力表示装置 『PD-720』・恒温水槽・脈流循環型水ファントムブース番号 C4-07ブレインラボ株式会社TEL.042-462-3721この製品がオススメ!今回の見所主な展示品Vol.54 No.4

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