ITEM in JRC 2022 展示ガイド
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TEL.0120-556-494PSPの読影用ビューワソフトウェア「EVInsiteR」は多くのユーザのご意見に耳を傾けながら開発を重ねてまいりました。その特長の1つとして、日々の読影に役に立つ多様な機能を兼ね備えている点が挙げられます。読影に便利な前回比較、簡易距離計測、MIP/MinIP、MPR、フュージョン表示、スライド作成などを豊富に搭載しています。作業中の画面状態を記憶できる読影履歴やDICOM保存、レポート連携によるキー画像貼り付けなど、日常の作業効率性に長けています。ITEM2022では、より進化を遂げたビューワをご提案します。2022年4月よりPSP株式会社と株式会社NOBORIは合併し、テクマトリックスグループの一員となった新たなPSP株式会社として発足します。医用画像管理システムの開発、販売を主力事業とする両社は、合併によりさらに強固な事業基盤を築き、双方の強みを活かした製品のより一層の機能・品質の追求とサービスの展開を加速していきます。これまでの製品群に加え、新たな出発を迎えたPSPの取り組みにもぜひご注目ください。遠隔画像診断支援システム当社の遠隔画像診断支援サービスは医療機関同士の繋がりで実施し、特掲診療料「遠隔画像診断」の施設基準に準拠しているのが特徴です。今回は、非対面でありながら対面と同等な支援が可能な技術およびサービスをご紹介します。今後の働き方改革のあるべき姿としてのICTを活用した遠隔画像診断、また画像診断管理加算の算定による持続可能な遠隔医療の実現をご提案します。・ 非対面でありながら対面と同等な 支援が可能な技術のご紹介・ アフターコロナのICT活用モデルの ご紹介・ 遠隔画像診断による画像診断管理 加算算定モデルのご紹介・遠隔画像診断支援サービス  加算対象サービス  加算対象外サービス(健診等)・遠隔医療支援機能付きPACS・MR装置「MR5300」・CT診断装置「Spectral CT 7500」・血管造影X線診断装置「Azurion」・外科用イメージシステム「Zenition」・超音波診断装置「EPIQ」/「Lumify」・ヘルスケアIT 「Vue PACS Client」/ 「IntelliSpace Portal」MRIの1.5T新製品「MR5300」の実機を国内で初出展します。ヘリウムフリーを実現した「BlueSealマグネット」を搭載した新しいモデルです。また、MRIの次世代高速イメージング“SmartSpeed”を発表します。2021年7月に国内販売を開始した「Spec-tral CT 7500」は超高速撮影とスぺクトラルイメージングを同時に実現するため、循環器・救急・小児などでも、事前設定なしにスぺクトラルイメージングが使用可能となります。フィリップスは、“Illuminating the path to precision diagnosis.”をメッセージに掲げ、放射線領域において、すべてのデータと画像を連携させることで診断から治療をシームレスにつなげる包括的なソリューションをご紹介します。ワークフローを改善させるソリューションと、AIと自動化を活用した“Smart connected imaging”により、より早い正確な診断と治療の実現を目指しています。23ブース番号 B4-09PSP株式会社TEL.03-4346-3179この製品がオススメ!今回の見所ブース番号 B1-03ViewSend ICT株式会社この製品がオススメ!今回の見所主な展示品ブース番号 B1-02株式会社フィリップス・ジャパンTEL.03-5957-0112特許取得済  この製品がオススメ!今回の見所主な展示品Vol.54 No.4

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