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展示会ポスター

『中小企業 新ものづくり・新サービス展』に出展します。
日 時
・12月6日(水) 13:00〜17:00
・12月7日(木) 10:00〜17:00
・12月8日(金) 10:00〜16:00

会 場
東京ビッグサイト 東7・8ホール

ブース
東7ホール No「G-9」(産業開発機構)
A区画(IT・情報通信)にあります。

※本展示会の「注目の出展企業」に選ばれました。
 下記URLより、インタビュー記事に飛びます。
http://www.shin-monodukuri-shin-service.jp/matchings/sangyokaihatsukiko/


音環境を整えませんか?

■PFOEVSとは
『PFOEVS(フィーブズ)』は精神的な安定をもたらし、音環境を整える“サウンド”を創り出すアプリケーションです。

『PFOEVS』は聞き手に何かを思い起こさせる可能性のある楽器や自然音でもなく、音楽の一番具体的な要素であるメロディーやその繰り返しといった聞き手に「聴くこと」を求める要素も含んでいません。「記憶に残らない」ということに重きを置いているのが大きな特徴です。

その流れる環境において、まるで「おいしい空気」のように、「柔らかなカーペット」のようにクライアントに穏やかな音環境を演出します。

ふと耳を澄ますと、何か流れている。―これが『PFOEVS』です。

お店にお越しになったお客様に、あなたの店舗にフィットする『PFOEVS』で、これまでにない“おもてなし”を提供されてはいかがでしょうか。


■音環境を整えるために作られたサウンド
音楽(サウンド)には意味があります。音(サウンド)の意味とは、音(サウンド)に誘発される個人の体験の記憶の総体です。バックグラウンドミュージック(BGM)が映画で使われるときには、このことが重視されます。つまり、映像では表現できない心理や雰囲気を、音楽が担うのです。

例えば、楽しいパーティーの映像を楽しい音楽とともに見るのと、悲しげな音楽とともに見るとでは、映像の印象がまったく異なってしまうのはおわかりでしょう。つまり音(楽)は主役になりませんが、視覚からの情報に重要な影響を及ぼします。

PFOEVSはBGMと似ていますが、まったく異なるサウンドです。“音環境”を整えるためのサウンド、それがPFOEVSです。

PFOEVSは、音環境を整えるにふさわしい要素となる“サウンド”を、すべて電子的に合成しています。「具体音」はまったく使用していません(特許第5959472号/6081624号)。『PFOEVS』は音楽的に聞こえるものの、最先端のコンピュータ音楽の技術を使いほぼ100%繰り返しがなく、その内容から具体性を極力排除しています。

「音楽」をBGMとして使用する場合、その「音楽」を使用する対価のほかに、音楽著作物であるがために、著作権使用料が課されます。『PFOEVS』は、「音楽」とは異なる“サウンド”であり、音楽著作物ではありません。


■PFOEVS for Medical Client/病院でのBGM
病院では意外とBGMは使われていません。一方、クリニックや歯科医院では珍しいものではないようです。

病院にはいろいろな患者さんがいらっしゃいます。糖尿病など、生活習慣病といわれる慢性疾患で通院している人。比較的重い疾患の人。癌など治療がうまくいかないと死に至る疾患の人。余命何ヶ月との宣告を受けた患者さん。また、うつ病などの神経疾患の人もいます。

どのような精神状態にあるかは、個人差もあり推定は不能ですが、悲観的心境から達観した心境まで多様な方々が、病院にはいるのです。そのため、原則、暗いイメージの曲は向かないですし、あまり賑やかなのも、彼らの気分を逆なですると考えられます。

病院にはその他にも、患者さんに付き添う人、患者のお見舞いに訪れた人たち、危篤状態の家族を見守る人、最後の面会に訪れた人などもいるのです。

そんな多様な人々がすべて受け入れてくれる音楽はあるのでしょうか。

ある人には心を穏やかに導いてくれる音楽も、その曲に悲しく辛い思い出を持つ人には穏やかになることなど、無理なことです。それは、音楽が記憶と強く結びついているからです。人の記憶は一人ひとりすべて異なります。

これらを勘案すると、病院、特にロビーなどで流されるBGMは、以下の要素を備えていることが望ましいと考えられるのです。

1)明確なリズムを持たず、患者の歩行等を促進したりせず、妙に活発ではない曲
2)すでに聴いたことのある曲でないこと。メロディーが記憶に残らない曲
3)その曲が流れていることにより、病院に来ることで抱いている不安感を軽減できる曲
4)病院内のロビーは独特のざわめきがある。それらを気にならなくさせる曲
5)空気のような存在の曲。つまり、BGMとして流れていることを意識させない曲


◎対象医療機関
総合病院/専門病院/クリニック/歯科/リハビリ・整骨院/調剤薬局/介護施設


■開発者プロフィール
灰田宗孝
神経内科医。東海大学医学部医学教育・情報学教授、東海大学医学部副学部長などを経て、現在、学校法人東海大学理事・評議員、東海大学医療技術短期大学学長。

外山和彦
作曲家。国際基督教大学教養学部卒業。ゴダイゴなどのアーティストの制作に参加。米国バークリー音楽大学、首席卒業。帰朝後タケカワユキヒデ氏らと(株)アメニティを興す。現在、尚美学園大学芸術情報学部音楽表現学科作曲コース非常勤講師、日本作編曲家協会(JCAA)常任理事、日本音楽著作権協会(JASRAC)会員、同編曲審査委員。


≪お問い合わせ≫
産業開発機構株式会社 PFOEVSプロジェクト
〒111-0053 東京都台東区浅草橋2-2-10 カナレビル
TEL:O3-3861-7052
E-mail:pfoevs@eizozoho.co.jp

@2016 PFOEVS


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